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松井!洋亮!鶴崎!岡村!横山!拓馬!6発大勝!!:サッカー部
2015/10/11 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカー2部A後期リーグ (2015年10月11日)

10月11日に同志社大学京田辺グラウンドで行われた関西学生サッカー2部A後期リーグ。同志社は大商大に6-0で勝利した。



下位チームを相手に終始ゲームを支配して、力の差を見せつけた。前半開始早々の松井の先制PKを皮切りに、西村洋、鶴崎と立て続けに得点を奪い、3-0で前半を折り返した。後半も同志社攻撃陣の勢いは止まらない。後半4分には久々の出場となった岡村がゴール。さらに横山、西村拓にもゴールが生まれ、終わってみれば6-0。相手に隙を見せなかった同志社が完勝で勝ち点3を積み上げた。



内容、結果ともに文字通り相手を圧倒して勝利した。先制したのは同志社。前半4分、鶴崎のドリブル突破を相手がPA内でたまらず倒してしまいPKを獲得。これをキッカーの松井が落ち着いて決める。先制しても攻撃の手を緩めない同志社は、ドリブラーの鶴崎やターゲットマンの岡村を中心にチャンスを作っていく。前半25分には横山のスルーパスに岡村が抜け出し、横に流すと、最後は走り込んだ西村洋が押し込んで追加点。前半37分には鶴崎が左から持ち込み落ち着いてシュート。ダメ押しゴールが決まり3-0。前半だけで3点のリードを奪った。



エリア内で倒されPKを得る鶴崎



先制し喜ぶ選手たち



2点目を決めた西村洋



後半も同志社は積極果敢にゴールを狙っていく。後半4分、相手のバックパスを拾った岡村がGKとの1対1を落ち着いて決める。ゴールに飢えた男に生まれた貴重な1発は試合を決定づける4点目となった。37分には杉原のパスを受けた公式戦初出場の横山の得点で5-0とする。終了間際にも西村拓が決めて勝負あり。今季最多となる1試合6得点の大勝を飾った。



頭でゴールを狙う岡村



公式戦初出場の川本は貪欲にゴールを狙う



試合終了間際にゴールを決める西村拓



双子のアベック弾でイレブンから手荒い祝福を受ける



同志社の目指すべき道が見えたゲームだった。司令塔・松井という頼れる男がスタメンに復帰し、理想とするパスサッカーは完成形に近づいている。「チームとしてうまくパスコースを作ることができた。パスがよくつながった」(望月監督)。相手が引いて守ってくるチームだったとはいえ、中盤からバイタルエリアにかけて何本ものパスから好機につなげることができた。「サイドで起点を作って自分が簡単に逆に変えたりというのをやっていたので、相手を走らせ、最後に空いてきたところで簡単にパスを出して得点につなげられた」(松井)。かつて日本高校選抜のサッカーを自らのパスで変えた男が、同志社のパスサッカーの新たな可能性を見出しつつある。



パスサッカーの鍵を握る松井



新戦力、そして眠っていた男たちも目覚めた。横山は3年生にして公式戦初出場を飾った。その記念すべき試合で1得点の活躍。試合を通して右サイドで上下動を繰り返し、起点づくりにも貢献した。鶴崎は先制PKにつながるファールを誘い、また、2試合ぶりのゴールを決めた。今季は不調に苦しんでいるが、今節は得意のドリブルのキレも増し、さらなる復調を期待せずにはいられない。岡村は前期第5節以来となる5カ月ぶりの得点。体の強さと泥臭さで勝負する頼もしい男が帰ってきた。後期も残り6試合、彼らのさらなる活躍に期待だ。



5カ月ぶりの得点となった岡村



公式戦初出場を飾った横山



圧勝したものの、浮き足立ってはいられない。ここからは大経大、追手門学院大、そして上位陣との直接対決を迎えることとなる。今節生まれた良いプレー、そして良い流れをどう生かすかがポイントだ。泣いても笑っても残り6試合。最後に待っているのは歓喜か、それとも屈辱か。勝利の女神は戦士たちにほほ笑みかけてくれるのかーー。(西村健汰)



▼スターティングメンバー

GK1白岡ティモシィ(商1)

DF5免田朋己(商4)

DF3渡邉良太郎(スポ2)

DF4杉本真太郎(政策3)

DF2平田雄己(スポ4)

MF10松井修平(商3)

MF27杉原啓太(スポ1)

MF85横山正太(商3)

MF6西村洋亮(商4)

FW17鶴崎光(スポ3)

FW26岡村悠矢(経3)


▼リザーブ

GK51佐藤航(政策2)

DF16長谷知季(スポ3)

MF36関純直(法3)

MF9西村拓馬(商4)

MF115川本紘平(心理1)

MF7生部麦(政策4)

FW118金潤求(商1)



▼コメント

望月慎之監督

チームとしてやるべきことができて、1人1人の個性が出たいいゲームだった。(前回、大商大に敗れた)関西選手権はケガ人などもいてチームとしての流れが悪い中での試合だったが、相手はその結果を意識して立ち上がりなどいくつか弱いところがあった。逆にウチは選手それぞれのなんとか勝とうという気持ちの面で大商大を上回っていた。今日はチームとしてうまくパスコースを作るということができた。パスがよくつながった。この流れをプラスにして、大経大、関西国際大と力のある相手に勝っていきたい。

GK1白岡ティモシィ

後期に入って上位のチームが下位のチームに食われるという感じで、前期の最下位のチームにいいゲームができなかったという中で、今日の試合は内容も結果も大差で勝てて、完封もでき、自分が止めたという感じではなかったが、チームで守ることができた。今までの中では一番いいゲームだった。相手は前半は大きいFWに合わせてきたが、うちのDFもそんなに負けていなかったし、触られてもセカンドボールを拾うことができていたので、GKとしても守りやすかった。完封できたことが嬉しいが、キックミスもあったし、みんなをもっと落ち着かせるところなどを追求してやっていきたい。

DF3渡邉良太郎

とりあえずゼロで終われて守備としてはよかった。前半は相手FWにとてもでかい人がいて、身長では負けても気持ちでは負けないようにして競り合うことができた。2試合連続カウンターでやられることがあったのでいつも以上にリスク管理をして、イージーに取られるところもあったが、枚数が足りていたので、そこは声をかけ合って抑えることができた。ゴールラインで割りそうなときに免田くんがスライディングでスローインにしてくれたりだとか、練習中にも前節のようにならないようにやっていたので、コーナーのときはいつも以上に足を動かしてできた。

MF10松井修平

いつもは横に動かすことができていなかったので、相手がスライドしているところで仕掛けて相手に取られてカウンターということが多かったので、それを意識して、少し横に動かして、仕掛けさせながら無理だったら自分が変えるということができた。やり方的にはサイドで起点を作って自分が簡単に逆に変えたりというのをやっていたので、相手も走らされることが多かったので、最後空いてきたところを簡単にパスで得点につなげられた。いつもよりは取られ方が悪くはなくて、いつもなら入れ替わるシーンが多かったが、今日は仕掛けて逆に変えるという、やりきって終わることができたので、その点は良かった。切り替えのところでも声をかけながらスペースを埋められた。

MF85横山正太

今日は自分にとって初の公式戦、しかもスタメンということでとりあえず結果を残したいというのがあった。今日の試合の目標がいつもどおりの自分たちのパスサッカーをやろうということで、そのために自分は出されたので、それを出来たから良かった。デビュー戦なので練習通りのことをやればいいと言われていたので、とりあえずパスを取られないようにパスを回しまくろうという感じだった。そして点も取りたかった。得点シーンは、相手からボールをとってすぐだったので、裏をすぐ取れると思ったので、飛び出したら啓太(杉原)がすぐに出してくれたので、その前に外していたので緊張していたが、それでも決めることができたのでよかった。

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