同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > あまりに残酷な結末…京都府準優勝 #2位じゃだめなんです:サッカー部
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
インカレ個人戦 3位に2人入賞!
関西秋リーグを終え、インカレへ
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
あまりに残酷な結末…京都府準優勝 #2位じゃだめなんです:サッカー部
2016/03/26 HEAD LINE NEWS

京都府学生サッカー選手権大会 (2016年3月26日)

3月26日に西京極総合運動公園陸上競技場で行われた京都府学生サッカー選手権大会決勝vs立命大。同志社は0-1で敗れた。



試合終了後、悔しさをにじませながらに引き揚げる選手たち



立ち上がりは両チームともに手堅い入りとなった。同志社が決定機を得たのは42分、左からのクロスに飛び込んだ向井宏太が倒されてPKを獲得した。しかし、キッカーの向井はゴール上へ外してしまい得点とはならなかった。後半は立命大の攻撃を完全にシャットアウト。しかし、同志社もゴールを奪うことはできず、2試合連続となる延長戦に突入した。すると延長前半3分、奥野真也のパスを受けた岡村悠矢がGKとの1対1。ゴールに吸い込まれたかに思われたが、ギリギリのところで相手DFにクリアされてしまった。逆に延長後半、CKから痛恨の失点を喫した。ワンプレーに泣いた同志社は、無念の準優勝で大会を終えた。



試合中に呉屋大翔選手(ガンバ大阪・関学大卒)や日本代表の応援までこなす同志社応援団


正確な左足を見せた高森


松井はこの日もチームを牽引


チームにフィットしてきた中川


向井は痛恨のPK失敗


ゴールを奪いたかった金潤求


途中出場の奥野真はチャンスを演出



準決勝の京産大戦と、決勝の立命大戦で、チームの現在地がはっきりと見えた。この2試合は、今季の同志社の明るい未来が待っていることを予感させた。



点を取られなければ負けない。この言葉を象徴する守備が今の同志社では体現できている。昨年、2部Aリーグでさえ不安定さを露呈した守備陣からは、大きな変化を遂げた。「守備の面では上手く相手との駆け引きができており、大崩れすることはなさそう(望月慎之監督)」と、指揮官も手応えを口にする。大学サッカーは攻撃偏重な傾向があるため、どれだけ失点を減らせるかがチームの成績を大きく左右する。今季の同志社が、“ダークホース”となる可能性は少なくない。



攻撃面でも昨季とのギャップを感じる。それは、“リアクション”からの脱却、そして自分たちからアクションを起こしていることだ。これまでは相手に合わせることも少なくなかったが、今大会ではスペクタクルなサッカーを展開している。選手たちもつなぎの意識をより強めており、ダイレクトプレーやサイドチェンジが増えたことは証明済みだ。



4月9日、勝負の春はやってくる。開幕戦の相手は、昨季インカレ2位の阪南大。泣いても笑ってもあと2週間。ジャイアントキリングを起こす準備は整った。(西村健汰)



▼スターティングメンバー

GK1白岡ティモシィ(商2)

DF8長谷知季(スポ4)

DF3渡邉良太郎(スポ3)

DF5奥野滉平(社3)

DF13高森大夢(社2)

MF28中川如哉(商1)

MF10松井修平(商4)

MF7安井修平(商3)

MF17鶴崎光(スポ4)

FW11向井宏太(経4)

FW33金潤求(商2)


▼リザーブ

GK71成田敏彬(商4)

DF38堀内凜太郎(商2)

MF32稲垣拓斗(スポ3)

MF6関純直(法4)

MF14杉原啓太(スポ2)

FW9岡村悠矢(経4)

FW19奥野真也(スポ4)


▼コメント

望月慎之監督

立ち上がりバタバタしてなかなかボールを落ち着かせることができなかった。でも、ディフェンスのところではうまくコントロールできた。前回の練習試合では、うちが追い回すような時間が長かったが、今日はそのあたりは上手く対応して、そこまで走らされることはなかった。成長が見られたのはプラスなのかな。上手く相手との駆け引きができるようになってきていて、大崩れすることはなさそう。ただ、連戦の疲れなのか奪ってからのパスにミスが多く、そこで体力を使うことになったので効率は悪かった。相手が整う前に攻めきりたいというのは絶対やらなきゃいけないが、まだ遅さがあった。お互いに切り替えのところでミスが出ていたゲームだった。(90分以内なら2試合ともドローだが)勝ち点1は取れているが、勝ち点4落としているわけで、それは痛い。チャンスもあったゲームで、形は作れているので。まだまだ1部相手に勝ちきる力はまだまだなのかな。(開幕戦vs阪南大に向けて)日本でも1、2のチームと自分たちがどこまで出来るか試せるチャンス。春の練習試合でやってきたことの手応えは感じているので、それをピッチでどれだけ出せるか。相手が阪南だからといって気負うことはないし、怖がることもない。いつも通りにやれたらいい勝負になるんじゃないかな。


DF13高森大夢

本当はもっと繋ぎたかったが、相手の切り替えの速さにビビってしまい、蹴ったりミスが多くてなかなか自分たちのやりたいサッカーはできなかった。でも、自分たちのサッカーができるという自信はついてきた。もっと前線の大きな選手を生かしてもいいが、個人的には一発で行くよりも、つなぎながら運びたいので、うまく使い分けています。(相手の右サイドには)春先の練習試合ではボコボコ行かれて嫌な印象があったが、少しは守備に自信はついてきたので、やられるシーンもあったけど少しは成長していると感じた。


FW9岡村悠矢

京産に続いてリーグで戦うチームだったので、負けたくない気持ちは強かったんですけど。タイトルを賭けた戦いだったので勝ちたかったですね。前でポイントになってほしいっていうのと、CBの間が空いていたので、そこを狙おうとした。(ロングボールが少なめだったが)去年よりはボールをつなごうとしていて、相手のDFも大きかったので。それに合わせて動きを変えないといけないと感じた。(延長の決定機は)奥野がボールを持った時にコースが見えていたので、思い通りのボールが来て。入ったと思ったけどクリアされてしまって悔しかった。

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について