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数的不利響きまさかの逆転負け:サッカー部
2016/05/07 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ (2016年5月1日)

51日にJ-GREEN堺メインフィールド(大阪府)で行われた関西学生サッカーリーグ第4vs大体大。同志社は1-3で敗れた。



清岡が2年ぶりの公式戦出場



他の競技と比べて、1試合で生まれる得点数が比較的少ないのがサッカーの特徴。そのため、先制点が試合を大きく左右する鍵になる。0-01-0に変われば、状況が大きく変わり、戦術やゲームプランも変わってくる。実際に、同志社の選手たちも、先制点の重要さを常日頃から話している。



果敢に仕掛けた清岡



2連敗中の同志社は、ここ2試合、試合の鍵となる先制点を奪われていた。だが、この試合では開始早々に得点が生まれた。6分、ゴール左約35mの位置からFK。松井修平がシュート性のボールを蹴ると、渡邉良太郎が頭で合わせてゴール。大金星を挙げた第1節阪南大戦以来の先制に成功した。1点を奪った同志社には、余裕が生まれ、3連勝中と勢いにのる大体大攻撃陣にも柔軟に対応。しかし、31分、福地聡太が自陣PA内で相手選手を倒したとしてPKの判定。不可解な判定に望月慎之監督が猛抗議するも判定は覆らず、同点とされてしまう。



貪欲にゴールを狙った向井



エンド替わった後半も、両チーム譲らぬ攻防を見せた。57分には、途中出場の向井宏太がミドルシュートを狙うも、GKの好セーブで得点とはならず。59分の安井修平のボレーシュートもGKがセーブ。すると26分、先制点の渡邉が2枚目の警告で退場に。10人となった同志社は必死に耐えたが、85分、91分と立て続けに失点。後半途中までは完璧とも言える内容だっただけに、悔やまれる敗戦となった。



あのプレーがファールでなければ、あのプレーにカードが出なければ。そんな試合だった。だがサッカーの世界に“もしも”は存在しない。「本当に強いチームは判定を言い訳にしたりしない」(望月監督)。現在3連敗中と、依然として厳しい状況が続く。切り替えて、次節こそは勝利をつかみたい。(西村健汰)

 


▼スターティングメンバー

GK1白岡ティモシィ(2)

DF2吉村弦(スポ2)

DF3渡邉良太郎(スポ3)

DF4杉本真太郎(政策4)

DF27福地聡太(1)

MF6関純直(4)

MF10松井修平(4)

MF7安井修平(3)

MF22清岡恭祐(4)

FW19奥野真也(スポ4)

FW35丸本周旦(3)

 

▼リザーブ

GK71成田敏彬(4)

DF5奥野滉平(3)

DF8長谷知季(スポ4)

MF32稲垣拓斗(スポ3)

MF14杉原啓太(スポ2)

FW9岡村悠矢(4)

FW11向井宏太(4)

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