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4失点で悪夢の5連敗:サッカー部
2016/05/08 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ (2016年5月7日)

57日にJ-GREEN堺メインフィールド(大阪府)で行われた関西学生サッカーリーグ前期第6vs大院大。同志社は0-4で敗れた。



エース岡村は今季初先発



まさに完敗と言える内容だった。中2日で試合に臨んだ同志社に対し、中1日と体力面でのハンデを負う大院大は、同志社にボールを持たせる形をとってきた。対する同志社は、連敗したとはいえ2戦連続で先制しており、今節も序盤から得点を狙った。しかし4分、ロングボールからDFとの1対1の状況を作られると、かわされて失点。直近4試合で複数得点を記録していない同志社にとっては、この時点で勝利が遠のいてしまった。9分の松井修平のFKは壁に直撃し、17分の長谷のシュートはGKの正面に。前半はこれらを含むシュート3本に抑えられ、ボールは保持するものの、バイタルエリアで大きな仕事はさせてもらえなかった。



安井はシュート、キーパスともに0本に終わった


向井は果敢なチェイシングを見せた



1点差で迎えた後半、残りの45分間で勝ち点を拾うチャンスは十分にあったものの、守備陣が崩壊した。59分、またもやカウンターから、右サイドを突破されて失点。2分後の61分にもGKと1対1の状況を作られて失点した。3点のビハインドを負った同志社は、丸本周旦、西川佳祐と、攻撃的なカードを立て続けに切ったが、どれも相手DFの脅威とはならず。終了間際の93分にもCKから得点を許し、屈辱の4失点となった。



4失点を喫し唇をかんだ杉本


味方を鼓舞する白岡



これで5連敗。このままでは降格した2季前と全く変わらない。次節が終わると、関西選手権開催のため、リーグ戦は約1カ月間の中断となる。勢いが重要となるトーナメント戦に良い形で臨むため、そしてインカレ出場圏内へと巻き返しを図るため。中断前に1つでも多くの勝ち点を拾っておきたい。(西村健汰)



スターティングメンバー

GK1白岡ティモシィ(2)

DF2吉村弦(スポ2)

DF5奥野滉平(3)

DF4杉本真太郎(政策4)

DF8長谷知季(スポ4)

MF6関純直(4)

MF10松井修平(4)

MF7安井修平(3)

MF22清岡恭祐(4)

FW9岡村悠矢(4)

FW11向井宏太(4)


リザーブ

GK71成田敏彬(4)

DF27福地聡太(1)

MF45西川佳祐(文情4)

MF32稲垣拓斗(スポ3)

MF14杉原啓太(スポ2)

FW19奥野真也(スポ4)

FW35丸本周旦(3)



コメント

望月慎之監督

失点の時間帯が悪かった。立ち上がりと、後半こちらがかけだしたところと。中1日の相手が狙ってくるカウンターを防げなかったのが敗因ではある。0-0の状態でボールを保持するなら相手も出てきたと思うが、リードされた状況では相手は持たせてるだけだったかもしれない。最終的にDFラインを割れなかったことを考えれば、支配率やパスの本数が多くても意味がない。そこまで意図のないパスが多かったとは思わないが、最後のところでシュートを打てなかったのに尽きる。ゲームの中ではラインの上げ下げやパスの所など、今までやってきたことをやろうとしているが、それをやり続ける自信や意志が弱い。半信半疑のままプレーしている選手が多い。開幕の阪南大戦では守備のところで戦えていたが、今は影を潜めている。相手うんぬんではなく、まず自分たちがしなければいけないことを確認するだけ。

MF10松井修平主将

ボールを持てた時間はあったが、その時の後ろのケアが行き届いていなくて、カウンター一本でやられた。攻めきれなかったのもあるが、攻めている時の守備が曖昧だった。あまり強いところには入れなかったけど、それでも変につっこまずに食いついてきたところを走らせれば間も空いてくると思う。後半はうまくいかずに奪われてピンチも招いたし、失点しないようにと言っていたが、決められてしまってチームの勢いも弱まってしまった。やられ方ももったいなかったし、耐えなければいけなかった。たくさん失点してしまったので、後ろを安定させて、前に入ったところのサポートを早くして、ボランチも攻撃に参加できるように。いつもいい応援をしてくれているスタンドの選手たちに笑顔を見せたい。

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