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昨年王者の力を見せつけられる:アメリカンフットボール部
2016/05/14 HEAD LINE NEWS

ひょうたんボウル (2016年4月29日)

4月29日、長浜バイオ大学ドーム(滋賀)にて行われた第66回長浜ひょうたんボウルvs立命館大学PATHERS戦。同志社は7-30で敗北。昨年度学生王者の力を見せつけられた。



「どこまでできるか」(岡本)。今秋のリーグ戦から1部に復帰する同大と昨年度学生日本一の立命大。”学生日本一”を目標とする同大にとって最終的に超えなければならない相手だ。


この春シーズン、目標を達成するために自分たちに足りないものは何かを日々追究する同志社。目標とするチームから研究できる貴重な試合となっただろう。



試合前、円陣を組み志気を高める



立命大には最初の攻撃シリーズをRBのランを軸に、QBからWRへの12ヤードのTDパスを簡単に決められてしまった。(0-7) 第2QにもFGを決められ3点を許す。(0-10) しかし相手のミスに救われ0-10で後半を迎える。同大の攻撃陣は強豪相手に思うようなプレーができずここまで1プレーで終わってしまう。



パスしようと構えるQB壺井(商2)



なんとか点をとりたい後半戦。しかし最初の攻撃でまたもや立命大がみせる。RBの20ヤードのTDランで得点追加を許す。(0-17)



蹴りあげられたボールが体に強く当たる大きな音がドーム内に響いた。続く第4Qで立命大・自陣深くからのパントをDB明原(経4)がブロック。そのままエンドゾーン内で明原が抑えて同大初のTDとなった。(7-17)



悶々とした気持ちを晴らすかのように一気に同志社サイドは沸く。そして次の相手攻撃でQBから放たれたボールをDB佐古イドリサ泰和(法4)が奪いインターセプト。なんとか得点したいところだが、このまま引きずられないのが昨年王者。高い壁を前に同大オフェンスは得点することが出来なかった。



流れをつかめず攻撃権は立命大へ。短いパスとランを使った攻撃で計2つのTDを許し試合終了。(7-30)



100人を超える部員を束ねる主将・岡本(商4)



「オフェンスは何も変わっていない」(岡本)。春リーグ3度目の試合だがオフェンスは1度も得点していない。「試合で出た問題を潰していく」ことを課題として取り組んでいるだけにこの状態は見てみぬふりできない。この無得点の状況、度重なるミス、これらを完全にクリアするかどうかがWIlDROVERの将来を決めるにちがいない。しかし収穫もあった。ディフェンスは30点を取られながらも強豪・立命大相手に良いプレーも見られた。



「くよくよしても仕方ない」と岡本主将は言う。3試合を終えて、リーダーたちの口から弱音は一切出てこなかった。なぜなら、WEB企画「リーダーズ対談」でも話していたように、彼らリーダーが強い気持ちを持っていないとチームは動かない。何があっても前向きに日本一を目指す覚悟を決めているからだ。覚悟を決めたリーダーたちと共に、この悔しさをバネに彼らはひとつひとつ壁を乗り越えて行く。(近藤麻由)

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