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ベスト4進出ならず、名経大に敗北:バスケットボール部
2016/06/11 HEAD LINE NEWS

西日本学生バスケットボール選手権大会 (2016年6月10日)

610()にエディオンアリーナ大阪にて行われた西日本学生バスケットボール選手権大会3回戦、対名経大。序盤から名経大の勢いにおされ、54-84で敗北。昨年と同様ベスト8止まりとなった。



冷静な判断力を持つ副将・山形(生命4)



ベスト4をかけたこの試合。同志社にとって必ず勝ちたい試合だった。スターティンヅメンバーは、元田(4)、岩坪(3)、村井(スポ2)、柳原(文情2)、古村(1)。昨日と同じメンバーで大事な一戦に挑む。ブザーが鳴り、試合開始。試合開始後20秒で相手に先制を取られ、すぐに古村が取り返すも立て続けに相手に点を許してしまう。完全に流れを持って行かれ、開始6分で既に10点差まで点差を広げられてしまう(6-16)。ここで同志社はタイムアウトを取るが、流れは変わらず10点差のまま1Qが終了(10-20)2Qが始まるとすぐに下田(2)が得点。しかしこちらが点を入れたら相手も点を入れる、という状況が続き、少しづつだが点差がさらに開き始める。結果2Q21-4423点差で終えた。「前半はディフェンスリバウンドが取れていなかった。相手のシュートは落ちているのにセカンドチャンス、サードチャンスを与えてしまった」(尾前監督)



フリースローを決めた下田(法2)



迎えた後半戦、またしても相手に先制点を取られ、試合の主導権を握られる。岩坪のスリー、山形(生命4)のシュートなど、積極的に点を取ろうとするが、なかなかリバウンドが取れずチャンスが来ない(28-60)3Qの後半、下田が積極的に攻め、フリースローも含め7点の得点。それでもまだ差は開いたまま、3Q38-62で終える。勢いに乗った名経大。4Qでも彼らを止めることはできなかった。前半何度か得点したものの、相手に一気に点を入れられ、点差は開く一方(42-78)。後半に古村と宇治田(3)が得点するが、ついに追いつけず54-84で試合は終了。準決勝進出はならなかった。



リバウンドを取る宇治田(法3)



「フィジカルの差、サイズの差もあった。しかし、それを平面的な動きでどれだけカバーできるかが今日の課題だった」(尾前監督)と、今日の課題を克服することのできなかった同志社。昨日言っていたインサイドでのプレーも思うようにいかない場面が多々あった。チーム全体の目標であるインカレ出場を成し遂げるには、これらの課外を克服することが大事だ。リーグ戦に向けてまだ時間はある。「練習からもっとみんながライバル意識を持ってすること」(山形副将)と、やることは明白だ。西日本ではベスト8で敗北してしまったが、次のリーグ戦ではもちろんもっと上を目指したい。今日の試合を糧として、2ヶ月後さらに強くなった彼らに会えるのを私は楽しみにしている。(畠中美空)

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