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まさかの王座ベスト16:アーチェリー部
2016/06/27 HEAD LINE NEWS

全日本学生アーチェリー王座決定戦 (2016年6月19日)

6月18日・19日につま恋多目的広場(静岡県)で行われた第51回全日本学生アーチェリー王座決定戦。同志社は決勝ラウンド2回戦で名城大に敗れベスト16で大会を終えた。また、この大会で4年生は引退となった。



選手たちにとって1年間の集大成を発揮する舞台である王座。このでの勝利がこの代の勝利を意味する。部員たちは常に王座のことを頭において1年間練習してきた。それだけ大事な大会だ。昨年3位をもぎとったこの大会、今年こそ全国の頂に狙いを定めていた。



1日目の予選では出だしに苦しんだ。72本打っていく中で調子をつかんで行き、後半で怒涛の追い上げを見せた。今大会王座初出場の福持(文情2)は「予選で打っていくうちに70㍍の打ち方が分かってきた」と、チーム内トップの607点をマーク。予選で4位につけると、翌日の決勝トーナメントにむけて期待値は高まった。



王座初出場の福持


昨年は予選のみ出場した田中



決勝トーナメントの初戦の相手は予選13位の名城大だ。予選の結果が大きく上回っていた相手なので選手たちの間には緊張はなかった。だが、あっという間だった。相手の点が予想以上に高く、第1エンドで47-51とリードを許す。(0-2) ここで相手を調子に乗せてしまった。「気が緩み、攻めの気持ちが足りていなかった」と伊藤(スポ3)と振り返る。第2エンドで52-52で同点に抑えるも、(1-3)、続く第3エンドで51-50と僅差ながらポイントを取られると1-5でまさかの敗北。エンジンをかけきれないまま、終わってしまった。3人の調子が悪かったわけでは決してない。相手の予想以上の得点力と、予選4位の安心感と、王座という大舞台からくる緊張感。それぞれは一見関係がなくとも、敗北につながってしまったのかもしれない。



決勝メンバーで唯一3年生の伊藤



1年間チームを見守ってきた定久女子リーダー(文4)は「部員一人ひとりがそれぞれ努力は重ねてきたが、最終的にチームで1つになりきれなかった」。今回の結果は誰のせいでもない。だが、悔しさは全員で感じた。「この思いを晴らして」(定久)。この経験が後輩たちを突き動かしていく。4年生は後輩に思いを託し、レンジを去った。(佐藤真衣子)



引退となった4年生左から和泉(商4)・定久・山田(スポ4)

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