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びわこ大に0-2…崖っぷちの9連敗:サッカー部
2016/07/02 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ (2016年6月25日)

625日に行われた関西学生サッカーリーグ前期第10vsびわこ大。同志社は0-2で敗れた。



スターティングメンバー



今節も相手のスタイルに合わせた戦術を敷いた。前節の相手だった関大はショートカウンターを得意としたが、びわこ大はロングカウンター主体のチーム。速攻の起点を潰すため、「DFFWへのパスを切るようにした」(望月慎之監督)。屈強な2枚のCBを中心として、FWへのパスコースを限定し、ロングボールもことごとくはね返した。試合を通して流れの中での決定機は最小限に抑えたものの、たった2本のセットプレーに泣いた。



DF47藤村亮介



最初にチャンスを作ったのは同志社だった。4分、MF松井修平のスルーパスに抜け出したFW岡村悠矢がシュートを放つも、相手GKと交錯し、ボール枠の外へ。逆に16分には、びわこ大が速攻から裏に抜け出し、ポスト直撃のシュートを放った。試合が動いたのは37分、セカンドボールを拾えずに与えたFKからだった。びわこ大右サイドからのFKをニアサイドで合わせられ、GK成田敏彬の手をかすめて、ボールはネットに吸い込まれた。



控え部員たち


FW11向井宏太


失点シーン



後半開始時から、岡村に変えてFW三浦航を投入し、得点を狙った同志社。前線に186㌢の長身FWを投入し、最前線にターゲットを作ることで、狙いのサイド攻撃の活性化を図った。実際に、三浦が収めてタメを作ることで、DF吉村弦の攻撃参加も増え、得点の匂いは増していった。流れが同志社に傾きかけた85分、後方から一気にカウンターを仕掛けたびわこ大に対し、DF杉本真太郎が痛恨のファール。PKによって2点目を失い、勝ち点獲得のチャンスを生かすことはできなかった



DF4杉本真太郎


GK71成田敏彬



今節も泥沼から抜け出すことはできず、連敗は9試合にまで伸びてしまった。次節は12位・大教大との直接対決。残留争いから抜け出すため、前期のうちに1つでも多くの勝ち点を積み上げておきたい。(西村健汰)



スターティングメンバー

GK71成田敏彬(4)

DF2吉村弦(スポ2)

DF47藤村亮介(理工3)

DF4杉本真太郎(政策4)

DF8長谷知季(スポ4)

MF26福川和希(3)

MF10松井修平(4)

MF7安井修平(3)

MF22清岡恭祐(4)

FW9岡村悠矢(4)

FW11向井宏太(4)


リザーブ

GK1白岡ティモシィ(2)

DF75井村泰誓(2)

MF6関純直(4)

MF28中川如哉(1)

MF32稲垣拓斗(スポ3)

FW54三浦航(GR3)

FW60大雄一慶(2)



コメント

MF10松井修平主将

びわこ大が近大戦でもセットプレーから点を取っていて、そこは無くそうと言っていたが、声が切れて先を越されてしまった。もっとサイドの怖いところでボールを回せたらよかった。サイドで起点を作って、何回もやり直してとやらなきゃいけない。サイドチェンジは1回の攻撃であるかないかくらいなので。相手はカウンターも狙っていたし、ケアしないと危ないところもあった。相手が裏を狙ってきたのもあって、全体的に間延びしていた。ボランチとセンターバックの間や中盤とFWの間でセカンドを取られてしまった。もっと全体で意識してコンパクトにやっていけたら。それをやろうとしているけど難しい。もっと準備していれば失点も防げたかなと。次は結果が欲しいので、自分たちが主導権を握って。しっかり集中して結果を求めてやっていきたい。

DF4杉本真太郎

2失点ともセットプレーで負けて、自分たちが集中してるつもりでも失点してしまっているので、集中し切れてない感じがする。球際での11のところでまだまだ負けているのが要因だと思う。自分が不用意なファールをして、そこから失点してしまった。レフェリングも納得いかないが、それを言っても判定がかわらない。PKになったプレーも11になる状況がまずおかしい。そこに至るまでの過程をもっと大事にしていかないといけない。まず後ろは0で行かないと前もきついと思うので、まず失点を減らしていかないといけない。相手の前線の選手は大きい人ではなく、2列目や裏の動きだしが上手だったので、最後のカバーを意識してやった。大教大には絶対に負けられないので、前期最後の次の試合を勝って後期にいい形で繋げれるように。自分たちは全力で勝利を信じてやっていくしかないので、ディフェンスは特に失点0で抑えたら、まだ勝機があると思うのでそこ失点しないように集中し続けていけたらいいと思う。

MF7安井修平

相手は裏を取ることを徹底しそれを最後まで貫いてきた。そしてチャンスをものにした。自分たちは最後まで自分たちのスタイルを確立できなかった。そしてチャンスを逃した。(プレスは)自分の判断でそうした。前に蹴られたくなかった。相手のLSBは足元がそこまで上手くなかったので、プレスをかけてミスを誘おうとした。とにかく裏を取られないように徹底すること。前半はセカンドボールを取られていたので、自分たちがセカンドボールを取ること。この2つを指示された。次の大教大は格下。ここで勝てないと終わり。後がないという気持ちでプレーする。自分の力を出し切る。

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