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田中、関西V!:アーチェリー部
2016/09/01 HEAD LINE NEWS

第39回関西学生アーチェリーフィールド選手権大会 (2016年8月27日)

8月27日に白梅スポーツクラブ(京都府)で行われた関西学生アーチェリーフィールド選手権大会。同志社からは北園(理工3)、小林(文3)、藤本(社2)、田中(スポ2)の4名が出場し、田中が1位、藤本が2位に輝いた。また、小林が6位、北園が7位となった。



アーチェリーの主流であるターゲット種目とは異なり、足場を安定させることも難しいポストも存在する。選手たちはこの大会のために普段通りの射を行うためにイメージトレーニングに勤しんできた。MK(マーク:距離の明示された的)、UMK(アンマーク:距離の明示されない的)それぞれ12個ずつのポストが山の斜面などに設置され、角度を読む力やアンマークではそれに加え距離も予測しながらサイトを合わせて射つ必要があった。いかに環境を読めるかが勝負となる競技だ。また、試合日程の変更により、ターゲット種目の大会と日にちが立て続いてしまったものの、それぞれ調整を重ね、挑んだ大会だった。



同志社勢はフィールドに慣れていない選手が多い中、好成績を残した。少しずつ大会の中でフィールドアーチェリーに慣れてゆき、反省点を次の的に反映しながら行射を進めた。北園は、「フォームが縮こまってしまった」と、自らを分析した。



弓矢を構える北園



また、この日初めてフィールドアーチェリーをしたという小林は「点数の良し悪しもわからず、逆に落ち着いて射つことができた」と、頼もしい言葉を残した。1ポストごとに素引きをして調整を重ねながら行射したものの、射ちあげを攻略しきれなかった。



この日フィールド初挑戦の小林



普段以上の集中力が求められるが、急な斜面を登り下りしながらの競技で集中力は削がれる一方だ。小林と同じく最近フィールドを始めた藤本は前半にミスを重ねてしまったものの、冷静に分析し落ち着いて行射した。しかし、自らの目標であったMK151点には惜しくも及ばず、次への目標とした。



上方の的を狙う藤本



してVを飾った田中は、決して調子はいいといえない状態の中で落ち着いて次々に的を射抜いていった。外す的があっても切り替えて集中し直して射てたと語った。



インカレを決めた田中



この集中を引き出す力は、フィールドのみならず、どの種目にも通ずるはずだ。さらなる期待がかかる。

この大会でフィールドインカレを決めた選手は今回の反省を生かしてさらなる高い的を射ってくれるに違いない。(佐藤真衣子)

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