同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 同立戦は打ち合いの末ドロー決着:サッカー部
関西学生体操選手権大会新体操の部
王座奪還!悲願のインカレ優勝!
届いた表彰台
主将セレクション「スキー部」
主将セレクション「日本拳法部」
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年3月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
同立戦は打ち合いの末ドロー決着:サッカー部
2016/10/13 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ (2016年10月1日)

101日に皇子山総合運動公園陸上競技場で行われた関西学生サッカーリーグ後期第5vs立命大。同志社は3-3で引き分けた。



スターティングメンバー



前半2分から続いたリード、そして手に入れたはずの3連勝は、10分を残して崩れ落ちた。後期第5vs立命大、伝統の一戦は勝ち点1ずつを分け合う結果となった。2連勝中の同志社は、勝利した前2試合と同じように早々と先制。2点差をつけて前半を折り返した。ところが後半、立命大の猛攻をしのぐことができずに2失点。3-3のドローに終わった。



3試合連続得点の金潤求


2点目の起点となった向井



前半、ゲームの主導権を握ったのは同志社だった。2分、杉原のスルーパスを受けた金潤求がGKとの11を冷静に決めてゴール。金の2試合連続となる得点で、勝利した前節、前々節と同じく早々と先制に成功した。後方から確実につなぎ、丁寧なビルドアップで攻撃を組み立てる立命大に対し、同志社は前線からの果敢なプレスで対抗。相手DFがボールを持つと、マンマークでパスコースを封じる策に出た。これが奏功し、高い位置でボールを奪うことに成功した。18分、向井がDFからボールを奪取すると、GKとの11を迎えてシュート。はね返りを金が頭で押し込んで2点目を決めた。2点差をつけられ、後がなくなった立命大は29分にボランチの高畑を投入。この交代で立命大の中盤に落ち着きが生まれ、横の幅を使った攻めを受けることとなった。31分、立命大はDFからのロングフィードに抜け出したFW木藤がGK白岡のニアを抜くシュートを決めて1点差に。失点した同志社は直後の39分、松井がチーム3点目を決め、3-12点差をつけて前半を折り返した。



3点目を決めた松井主将


ミドルシュートを放つ吉村



連勝中の前節、前々節と全く同じ2点差で始まる残り45分。誰もが同立戦勝利を半ば確信していた。だが、前半から精力的にプレスをかけ、スタミナを消費していたイレブンに、2点差を守りきることは不可能だった。61分、立命大のくさびのボールにつられ、中央の選手をフリーにしてしまい、1点差に迫られるゴールを献上した。さらに残り時間が10分となった80分、左からのクロスにファーサイドで頭で合わせられ、ついに立命大の同点弾を許した。2点とも、ボールばかりを見てしまい、得点者を自由にさせてしまう形だった。これは疲労からきたものなのか、コミュニケーションの部分からきたものか。原因はいずれにせよ、3得点ののち、3失点を喫し、目の前にあった勝ち点3を勝ち点1へと変えてしまうこととなった。



とはいえ、残留に向けて贅沢は言っていられる状況ではない。上位相手に勝ち点を拾うことができたのは及第点を与えられるべきだろう。残り6つ、何が何でも1部にしがみつく!(西村健汰)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について