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魅せた同志社ハンド!4年生最後の雄姿:ハンドボール部
2016/11/28 HEAD LINE NEWS

全日本学生ハンドボール選手権大会(男子) (2016年11月19日)

11月19日から北島北公園総合体育館(徳島県)他で行われた全日本学生ハンドボール選手権大会。同志社は初戦で新潟大学と対戦し、43-24で勝利を収めた。



今年度を締めくくる今大会は、4年生にとっては大学生活最後となる。「この日のためにやってきた」と気合十分で1回戦に臨んだ。



前半1分、新潟大学にフリーのチャンスを与え先制点を奪われたが、その後重岡が1点を返し同点とした。出だしが課題の同志社はうまくかみ合わず、15分までは点の取り合いが続いた。同志社の攻撃が火を噴いたのはその直後だった。1年生の尾川が2連続ゴール。そこに重岡、山田の3年生が続き、13-7。ここで勢いがつき、コンスタントに点を決めていく。前半は22-11とダブルスコアで終えた。



同志社のポイントゲッター・重岡(スポ3)


ゴールが欲しい時に確実に決める山田(社3)



大量リードで迎えた後半。ここで気を抜かずさらに突き放したい。またしても先制を許すなど後半10分は流れをつかみきれない同志社。ここで本日2度目、怒涛の攻撃ラッシュが幕を開けた。重岡から始まり、下村周、尾川、水上、小山孔と続き6点を連取。下村周は後半に8得点を決める大活躍を見せた。試合終了のブザーが鳴る直前まで攻め続けた同志社は快勝。2回戦にコマを進めた。



初戦で8得点。ロングシュータ―の下村周(スポ4)


ゴールを決め、仲間もとへ走る小山孔(経4)



この試合は4年生の思いがつまった一戦となった。後半、フィールドには福田、井上、下村周、小山孔、桑田、辻。4年生の登場に会場のヴォルテージはさらに高まった。これまでチームを引っ張ってきた彼らがボールを回し、全員が得点を挙げた。「最後は4回生全員で出れたのでうれしかった」(主将・福田)。最高の形で初戦を勝利で飾った。



強いまなざしでゴールを狙う桑田(経4)


サイドからシュートを放つ辻(経4)



迎えた大会2日目、2回戦の対戦相手は大同大学。秋季リーグは全勝で東海地区優勝を決めた強豪相手に挑む。1回戦は大勝を収めるも「キーパーのセービング率が悪かった。僕らもミスが多かった。」と振り返った福田。この反省を生かし、勝利をつかみ取りたい。



前半39秒、先制点を挙げたのは主将の福田だった。2分には井上がPTを決め追加点を奪うなど上々の立ち上がり。その後は両者一歩も譲らず一進一退の攻防が繰り広げられた。1つのミスが命取りとなる中、12分と14分にもPTのチャンスを得た同志社。ここを井上がきっちりと決めチームを盛り立てる。井上の得点に続き、山田が2連続ゴールを決め、12-10とわずかにリードを広げた同志社。前半終了直前に得点を許すも18-17で前半を終了した。3本のPTを含む7得点の井上、勝負所でゴールを決め前半4得点の重岡の活躍が光った。



チームの要として躍動した井上(文情4)



このまま勢いに乗り勝利をつかみたい同志社。後半は先制を許すも、尾川、井上、福田、大野が5分間で5得点。23-18と点差を広げた。その後は再び点の取り合いが続きリードはだんだんと小さくなっていく。そして悪夢のラスト10分が訪れた。22分にはまさかの連続得点を許し逆転を許した。尾川のゴールで追いつくも、再び連続得点で離され、25分に28-30と2点差。何とか得点が欲しい同志社。26分には福田のシュートで1点差とするも(29-30)28分には再び2点差に(29-31)。直後に尾川がゴールを決めるも(30-31)、29分にダメ押しのシュートを食らい30-32に。善戦を繰り広げるも敗戦し、ベスト16で幕を閉じた。



全力のプレーで勝利を呼び込んだ主将・福田(スポ4)




今大会をもって今シーズンは終了し、4年生は引退となった。今秋はリーグ戦で思うような試合運びができず苦しんだ同志社だったが、全国の舞台では最後の最後まで攻め続けコート中を駆け抜けた。悔しさもあるが、「最後の試合は本当に楽しくできた」と主将・福田。仲間への思い、これまでの戦いの記憶を胸にユニフォームを脱いだ。(髙宮未咲)



☆個人得点☆

1回戦 vs新潟大学

重岡 下村周 8

尾川(経1) 7

山田 大野(法2) 4

辻 3

福田 井上 桑田 小山孔 2

水上(文情3) 1


2回戦 vs大同大学

井上 9

尾川 7

福田 5

重岡 4

山田 3

水上 大野 1



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