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女王の貫禄:ボードセイリング部
2016/12/01 HEAD LINE NEWS

全日本学生ボードセーリング選手権大会 (2016年11月10日)

11月8日~10日、沖縄県国頭郡字奥間海岸沖にて行われた全日本学生ボードセーリング選手権大会。同志社は、レディースの部で西上(同女4)が1位、山内(GR2)が3位に輝いた。



女王誕生の瞬間だった。エメラルドグリーンの海上で西上は拳を突き上げた。2位との差を約30Pつけてのインカレ優勝。4年目にしてついに届いた日本一の景色だった。



3日に分けて行われたインカレ。レディースは1日目を3レースで終えると、2日目は悪天候のためノーレースに。最終日に3レースのみしか行っていないという状況下だった。西上は1位、2位、1位で初日を終えて、その時点で”ぶっちぎり”だった。他の選手は何とか巻き返そうと必死の中での2日目ノーレースだったため、最終日にかける思いはどの選手も高かったに違いない。



正確な風読みで単独首位を走る西上



それでも西上の勢いが止まることはなかった。全国の強豪を全くよせつけない実力で、優勝を追う選手たちの出鼻を挫いた。最終日は、2日目の分も含め5レースを行ったレディース。3レース目あたりでは、もうほぼ優勝は確定していた。「1日目は微風で、風を読める選手が有利だった。レディースは風邪を読める選手が少なかったのでそこで点数が稼げた」(西上)。何度1位でゴールを割り、ガッツポーズを見せただろうか。曇り空の沖縄でも、一段と輝いたセイラーは笑顔を絶やすことはなかった。



ゴール前のガッツポーズ



インカレを制した西上は、薬学の道へ進むためもうしばらく学生として学校に残る。しかし学生レースとして出場することはもうない。「今は薬剤師を目指している」。有終の美を飾った女王は、次なる夢へと帆を向け始めた。



新時代を担っていく山内



また、今回3位入賞を果たした2年生の山内。下級生ながら表彰台に登り、堂々と笑って見せた。来年・再来年が楽しみな山内が、自分自身で新たな「時代」を築いていく。「強い同志社を引き継いでほしい」。西上は後輩に思いを託し、堂々たる姿で海上を後にした。(只松 憲)



同志社から2人も入賞する快挙を成し遂げた(左・西上、右・山内)



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