同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > インカレへ―今は変わるとき:アーチェリー部
関西学生体操選手権大会新体操の部
関学制し女子初優勝!
王座奪還!悲願のインカレ優勝!
主将セレクション「スキー部」
主将セレクション「日本拳法部」
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年3月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
インカレへ―今は変わるとき:アーチェリー部
2016/12/23 HEAD LINE NEWS

関西学生アーチェリーインドア選手権大会 (2016年12月17日)

12月17日、大阪大学吹田キャンパス体育館にて行われた関西学生アーチェリーインドア選手権大会決勝。リカーブ部門に同志社からは伊藤(スポ3)、福持(文情2)、田中(スポ2)が出場し、それぞれ12位(556点)、16位(550点)、21位(535点)となった。



1人1人、おのれとの戦いだった。体育館にはひたすら的に矢が刺さる音だけが響いた。試合の形式は18㍍60射で行われ、前半の30射が終了した時点では伊藤が10位、福持が16位、田中が20位であったが、後半それぞれ順位を落とす結果となった。試合時間約2時間、1人1人それぞれがただ的の中心に強いまなざしを向けていた。



6点以下は0点となってしまい、1本1本の行射で順位を大きく落としかねないインドア大会であったが、「この大会は緊張することが多かったが、いつも通り射てるよう意識した」(伊藤)と普段通りを演じてみせた伊藤。上位を近大勢がほぼ独占する中、同志社勢をけん引する形となった。穏やかに、己のペースを保ち試合を運んだ伊藤は、インカレでも同志社勢を引っ張っていってくれるはずだ。



的を狙う伊藤



福持は以前からのフォーム矯正が実り、自身の目標得点であった540点を大きく超えた550点で試合を終えた。「入りから調子がよく、試合が進むにつれ調子が上がっていった」と本人も満足の行射だった。「気持ちよく射つこと」を年明けシーズンも続けていってほしい。



フォーム矯正をした福持



560点を目標にしていた田中は535点に沈んだ。出だしから調子が悪く、「ひとつのことに集中して射つ」ことを意識したものの、自分のペースに困惑。精彩を欠いた。焦る気持ちとは裏腹に、矢は的の中心からそれてしまう。そのことがさらに彼女を焦らせた。‟ひとつ”の集中を保つべきか、ほかの点を修正すべきかー。迷う中無情にも残りの射はあっという間に過ぎ去っていった。「8年間アーチェリーをしてきた中で、いま、ここで変わらなきゃいけない」。今大会の結果は彼女のアーチェリー人生において新たな決意をさせた。



行射を終えた田中



男子が優勝を果たすも、女子勢は近大勢に完敗。今回の結果をどう受け止めるか。1人1人得た糧や課題を次に待つ大会の足掛かりにしてほしい。成長の冬はまだ長い。(佐藤真衣子)



▼コメント

伊藤

(今日の調子は―)

練習があまりできていなかったので、不安はあった。練習と同じくらいの点数を出すことができた。

(目標のスコアは―)

560点。少し届かなかった。

(インドアに向けて意識してきたことは―)

緊張することが多かったので、落ち着いて射とうと思っていた

(試合中に意識したことは―)

いつも通りを発揮しようと思っていた。

(次に向けて―)

試合でも練習通りをこころがけていきたい。インカレではもう少し点数を高く565点くらいを狙っていきたい。


田中

(今日の調子は―)

入りは悪くもよくもなかった。いい感じを出せないまま終わってしまった。

(目標にしていたスコアは―)

560点を狙って、535点だった。

インドアでは6点以下は0点になってしまうので自分のミスが多かった

(試合中に意識したことは―)

一つのことに集中して射とうと思っていたけれど途中あまりにも点数が伸びず焦ってしまった。ほかのことを修正していくべきなのか、元を保つのがいいのか迷ってしまった。ペースが良くなかった。

(この結果をどうとらえるか―)

8年アーチェリーをやってきた中でここが自分にとって変わらなきゃいけないポイントだと思った。ここで何かを変えないと来年以降も何も変わらない。今、変えることができたら来年以降飛躍的に伸びる気がする。とにかく前を向いて頑張るしかない。

(来年の抱負―)

王座のみならず、すべてにおいて日本一!


福持

(今日の調子は―)

今日はいつもの練習よりとても調子が良かった。後半になるにつれて上がっていった。

(目標にしていたスコアは―)

540点が目標で、550点。前回よりも点数をあげようと考えていた。

(試合まで意識してきたことは―)

フォームの矯正を心掛けてきた。弓の傾きをなくすように監督に指示されていた。試合中も心掛けることができた。

(今日の結果をどうとらえるか―)

気持ちよく射つ、という自分の中のアーチェリーに対する考え方は達成できたので、次の試合に向けてもこれを続けていきたい。

(来年の抱負は―)

王座出場!



同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について