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19得点大勝!最終戦を勝利で飾る:陸上ホッケー部
2016/12/27 HEAD LINE NEWS

関西学生ホッケー秋季リーグ戦(女子) (2016年12月3日)

12月3日に天理大学親里ホッケー場で行われた関西学生ホッケー秋季リーグ対神戸市外国語大学。同志社は19-0で神戸市外国語大学に勝利した。



神戸市外国語大学のセンターパスにより試合が開始。立ち上がり早々スコアが動く。前半2分、シューティングサークル中央で右サイドからのパスを受けた白木(経済2)がゴールを決め、同志社が先制点を奪った。勢いそのままに同8分、10分と白木がゴールネットの天井を突き刺すゴールを決め3-0と差を広げた。同15分、この試合でラストゲームとなる藤原(法4)がゴール前までドリブルで切り込みゴールを決めて4-0。その後神戸市外国語大学が攻勢にでるも同志社の連動した守備によりボールを前に運ばせない。同17分、22分と同志社が立て続けにゴールを決め6-0と差を広げた。同31分田中(商1)がゴール前でこぼれ球を詰めて7-0。さらに前半終了間際34分、藤原が決めて8-0。同志社が大量リードで前半を終えた。



ボールをキープする高木



後半も同志社のゴールラッシュは止まらなかった。後半5分、同志社がPC(ペナルティーコーナー)を獲得。相手をいなすパスワークで翻弄し9-0と、試合開始早々差を広げた。同6分、8分と立て続けにゴールを決めて11-0。同12分、PCから同志社が華麗なパスワークで相手を崩し、今岡(同女3)が冷静にボールを流し込み12-0。同15分、前線で相手のロングパスをカットし上山(同女3)がシュート。相手キーパーに防がれるも、すかさず田中がこぼれ球を詰めて今試合2点目をあげた。同16分、宮口(同女2)が今岡のスルーパスに反応しシュートを決め14-0。同19分PCから高木(商3)がシュートを決めて15-0と息つく暇もなく得点を量産した。同志社がボールを支配し押し込む時間帯が続く中、神戸市外国語大学も粘りの守備を見せる。だが、同27分、29分33分とPCから同志社が立て続けに3得点をあげ、18-0と大きく差を広げた。後半終了間際35分、PCから都築(文情2)がサイドを崩し中央にいる白木にお膳立てのパス、これをしっかり決めて19-0で試合は終了した。



右サイドから中央にパスを供給する今岡



今季ラストゲームを19得点とゴールラッシュを魅せた同志社。FWだけではなく、別のポジションの選手や1年生がゴールを決め、特に今節でラストゲームとなる藤原の1ゴールを決める活躍は同志社を活気づけた。また、後半PCの際には「相手のDFの右サイドが空いていることに気が付いた」(高木)と臨機応変に相手の弱点を突く攻めができたことが大量得点の要因だ。



田中のゴールを祝福する選手たち



試合の入り方や集中力が一段と高くなり結果も残せた今シーズン、特に人数不足が解消したことは大きな収穫だった。「1年生はゴールを決めることができて自信に繋がったと思うし、この得点感覚を次のシーズンに活かしてほしい」(高木)と1年生の今後の成長に期待がかかる。

来シーズンも厳しい戦いになることが予想される。だが、今シーズンの経験は彼女たちの礎に深く刻まれている。1年もの歳月を重ね、築いた礎は彼女たちをさらなる高みへと導くはずだ。(野村友哉)

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