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次こそ近大を破れ!同志社惜しくも準V:アーチェリー部
2017/02/20 HEAD LINE NEWS

関西学生アーチェリーインドア選手権大会 (2017年2月15日)

215日、16日に千葉ポートアリーナにて行われた全日本学生室内アーチェリー個人選手権大会。同志社からは岡田拓己(商3)と小笠原奨悟(商2)が出場した。


初日に行われた予選では岡田が11位で予選を通過し、小笠原は予選通過を果たせなかった。

迎えた決勝トーナメント。昨年ベスト8で終わったこの大会で岡田は大きな飛躍を魅せた。初戦は山本(近大)。初戦は余裕を見せ6-0で突破した。


順調に決勝ラウンドを勝ち進んでいく岡田


続く2戦目、8分の1ファイナル。リズムをつかんでいたものの、相手の山本(近大)も調子を上げ、5-5と同点なってしまった。しかし、シュートオフで勝負強さをみせ、ど真ん中の10点で勝利し、4分の1ファイナルへと駒を進めた。3戦目、4分の1ファイナル、対三嶋(長崎国際大)。この試合に勝てば4位以上が確定する。スコアは5-5とまたしても同点。緊張の面持ちでシュートオフへ挑み、結果は6-5。「シュートオフに持ち込めたら自信はあった」(岡田)。射った後にはガッツポーズをし喜びをあらわに。「相手が崩したところで自分がうまく入り込めた。」


自分のフォームを確かめている岡田


迎えたセミファイナル。対戦は関西大会で破った津田(近大)だ。結果は、6-0で圧勝した。

ここまで格下の相手と戦い自分のペースを上げて来た岡田。「これまでたくさん練習してきたので自信はあった。」

日本一まであと少しーー。決勝戦の相手は、山田(近大)だった。第1エンドで2ポイントを先取し流れを掴んだと思ったが、山田の調子も上がり第2エンドでは2-2と追いつかれ流れを持っていかれてしまう。そのまま巻き返すことができず2-6で戦いの幕は閉じた。


最終セットで狙いを定める岡田


全体を通して「決勝は少し焦りもあったかな。ただ試合運びは良かったと思う。」得意のシュートオフに持ち込めた今回は岡田にとって優位に働いた。

次なる舞台は全日本だ。「よりハイレベルな大会になるのでどこまでいけるのかが楽しみです。」今回見つけた自分の強みを生かし、見つけた弱点をいかに克服するのか。緊張したら自分の弱い部分が出てしまう。調子も万全に整え、次なる舞台に挑んで欲しい!(副島和奏)






(今日の試合の感想ーー)

ほっとしている。初戦から緊張していたので休んだり射ったりという試合形式が初めてだったので良い経験ができた。何より楽しかった。

(緊張のほぐし方はーー)

同志社の仲間や他の大学の友達がいてくれたから同志社1人でも頑張れたのだと思う

(今回見つけた長所短所はーー)

長所は、押し手。短所は、長くなると右にずれてしまう。右肘が下がるとどうしてもずれてしまうのでどれだけこれを直すかが重要だと思う

(今回の大会で意識したことはーー)

リラックスをして無理をしないこと。自分のペースで自信を持ってやっていこうと思った。

(今日の調子はーー)

普通よりもやや下のあまりできなかった。

(次の目標はーー)

全日本!


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