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主将と新鋭いざ初戦へ:自転車競技部
2017/03/17 HEAD LINE NEWS

西日本チャレンジサイクルロードレース (2017年3月12日)

3月12日に広島県立中央森林公園にて行われた西日本チャレンジサイクルロードレース。A-Uクラスに出場した小畠(商2)が58分09秒で12位、森(法1)が58分10秒で19位、大西(経2)が59分50秒で25位となった。この結果、15位以内に入った小畠は全日本自転車競技選手権大会ロードレースへの出場権を獲得した。



同志社勢にとって今シーズンの初戦となるこの試合。アタック(レース終盤に急激なペースアップを図ること)をかける選手が少なく、集団でのレース展開が続いた。勝負の行方は最後のゴール勝負までもつれ、3秒の間に20人の選手がゴールする接戦となった。「レースの展開を見て走り方をもっと考えたい」(小畠)。「最後の直線、ペースアップでの位置どりが課題」(森) 。選手それぞれ悔しさをにじませる結果に終わった。



集団の中程を走る小畠



昨年11月に入部した大西にとっては今回が初めてのレース出場となった。2周目を終える地点までメイン集団に食らいついたが、最後は大きく離されてしまった。ペースの上げ下げに対する反応、苦手な登り道など課題は尽きないと話す。「少しずつでも苦手を克服していきたい」と今後のレースにさらなる意欲を見せる。



集団に食らいつく大西



先日まで2週間にわたる春合宿を敢行した。選手一人一人が課題を再確認し、日々長距離を走り込むことで、少しずつ感覚を取り戻していった。これから試合が続く中、さらに調子を上げていく作業へと移る。「絶対的なエースはいないが、皆で高め合って上を目指したい」(小畠)。成長途上のレーサーたちのシーズンが今始まった。(前淵文蕗)


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