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届いた表彰台:トライアスロン部
2017/03/17 HEAD LINE NEWS

日本学生デュアスロン選手権 (2017年2月26日)

2月26日、木曽三川公園長良川サービスセンター(岐阜県)にて行われた日本学生デュアスロン選手権大会。同志社からは主将・傍島(スポ2)が学生オープンの部で2位に輝いた。


当日は天候に恵まれた。続々と選手たちがコースを試走していく。まもなく始まるレースに向けて選手たちの顔は引き締まっていた。デュアスロンはスイムがなく、ラン・バイク・ランの構成で行われる。


先頭を走る傍島(スポ健2)


スタートの合図が鳴り響いた。先頭を切って走り出すも、「ラン単体としての実力が出ていなかった」(傍島)。第1ランでは2位と20秒以上の差をつけられて、そのままトランジへ。バイクに入ると、一気にペダルを漕ぎ出した。強い向かい風の中でのレース。単独での走行のため直に風が突き刺さってくるが、攻めの姿勢を崩すことはなかった。4位の選手と1分の差をつけて、最終ランへと繋げた。


落ち着いてバイクを漕ぐ傍島


そして3位で迎えた最終ラン。足に疲労が溜まりペースは落ちていくが、焦りは見えなかった。「抜かそうっていう気持ちから体が動くってのが最後になって出てきた」。抜かし抜かされを繰り返していた北條(名古屋大)を最後に離し、2位でフィニッシュした。


目標の表彰台に上がった傍島(写真左)


「自分の勝ち方がまだわかっていない。」優勝を目前に2位にとどまった傍島。目標としていた表彰台には届いたものの悔しさの残る試合となった。しかし去年とは違う。先輩の後をついていくだけの時間は終わった。「目標は団体で表彰台にのること。」主将としてどこまでチームを引っ張ることができるのか。今回のレースを糧にするほかない。自身のレースを冷静に振り返り課題を見つめ直した新たな主将は、確実に前へと動き出した。(於保いちこ 片岡愛玖心)

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