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流れに乗ってけ!リーグ開幕白星!:アーチェリー部
2017/04/02 HEAD LINE NEWS

第52回関西学生アーチェリーリーグ戦 (2017年4月2日)

4月2日に大阪大学レンジで行われた第52回関西学生アーチェリーリーグ戦第1戦。この日の相手は梅花女大。同志社からは中野(政策4)、小林(文4)、田中(スポ3)、福持(文情3)、伊藤(スポ4)が出場し、3123-2974で勝利し、開幕白星を飾った。


1か月間の長い戦いが始まるこの日。中野組としての初団体公式戦。リーグとしてはもちろん、その先に待ち構える王座の行く末を占う1戦とも言える。春爛漫の日差しとは裏腹に緊張とともに戦いが幕を開けた。



1的でチームをけん引した中野


矢を放つ伊藤



出だしから好調だった。1本ずつ相手を突き放しにかかる。会場のボルテージも上がっていった。応援が出場選手をサポートし、選手はそれに応える。矢取りの際には場を盛り上げる応援歌が響く。リーグ戦初出場となった小林は「緊張から思い切った射が打てなかったけれど、バディのおかげでうまく切り替えられた」と振り返った。エンドごとの点数では30㍍で1度リードを許すも、全体的には試合の手綱は譲らなかった。試合中盤、やや風が強くなる場面も見受けられるも、風をよみきり彼女たちの矢が的の中心を射る。田中、福持の30金も飛び出し、ムードをつかみ直した。終わってみればグラウンドトータル149点差での同志社に軍配が上がった。リーグ初戦、流れを作る勝利となった。だが、彼女たちにとっては満足のいく試合運びとは言えなかった。



リーグ戦初出場ながらもチームを盛り上げた小林


福持の30金も飛び出した



いつも彼女たちの意識にあるのは王者近大の存在。1戦目の目標点数としては3180点を掲げたものの、この日は一歩及ばない3123点。近大はそのさらに上3200点オーバーを軽く叩き出してくるだろう。何が足りなかったのか。それを探していく1か月間になりそうだ。だがこの日の勝利はただの勝利ではない。まずは王者への挑戦切符の1つ目の星を手に入れた。(佐藤真衣子)



詳細成績

(50㍍トータル.30㍍トータル.個人トータル)

1的中野希望(政策4) 295.332.627

2的小林万里彩(文4) 288.326.614

3的田中仁菜(スポ3) 292.341.633

4的福持実佳(文情3) 294.334.628

5的伊藤佐保梨(スポ4)290.331.621


○コメント

中野(政策4)

今日の目標の点数はーー。

3180点


今日を100点満点で評価するとーー。

60点。1戦目のすごい緊張の中で低くなるのではなくいつも通りを保てたというところで春休みの成長を感じられた。雰囲気や応援もいいスタートを切れたというところで半分(50点)。でも点数はまだまだ足りないので伸びしろがあると考えての60点。


小林(文4)

リーグ初出場の緊張はーー。

思ったよりは最初緊張しなかった。これはいつも通り楽しく打てるかもしれないと思ったけど、2回目くらいから緊張がでてきて、なかなかその緊張のせいで思い切った射はできなかった心残りはあるけど、今までずっと出たかったリーグに出られてうれしかった、楽しいという気持ちが強くポジティブにとらえている。


目標にしていた点数はーー。

630点


緊張からの切り替え方はーー。

バディの子が一生懸命声をかけてくれていて、自分のやるべきことをやらなきゃいけないなと思って、チェックするところをしっかりチェックする、リラックスして打つというのを意識したら力が抜けて楽に打てたのがターニングポイントになった。いい切り替えができた。


次戦以降への意気込み――。

どんどん練習時間が減っていくので、まずは少ない練習時間の中でもパフォーマンスを上げていけるようにすることと、今日思い切りのある射が少なかったのでそれを増やしていくこと。


田中(スポ3)

今日の振り返りーー。

少し前から少し調子が合わないなと思っていたけどやるしかないと思って挑んだ。でも弱いままの自分が出てしまって、もうすこし頑張れたなという射が何本かあったのでそれをいつも通りで打てたらもっと点が上がったと思う。来週に向けての課題にしたい。


福持(文情3)

今日の振り返りーー。

全然自分の思うように打てなかったのでもうちょっと自分の打つときにもうすこし決めれるポイントがあると思うので次への課題にしたい。

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