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日本選手権突破!夏へ向け前進!![水泳部]:水泳部
2017/04/10 HEAD LINE NEWS

第39回関西学生春季室内選手権 (2017年3月4日)

3月4日から5日にかけて、京都アクアリーナサブプール(京都府)で行われた関西学生春季室内選手権。同志社は3名の選手が4月に行われる日本選手権水泳競技大会の標準記録を突破し、複数の選手がベストを更新した。



男子50m平泳ぎに出場した鈴木仁也(政策3)。太田(心理4)、河島(社3)、橋本(商3)、溝渕(スポ1)と、メドレーリレーのメンバー争いが熾烈な平泳ぎ。ハイレベルな争いの中、鈴木は順調なスタートを切った。


レース前、集中する鈴木


今大会はタイムレース決勝のほか、チャレンジレースと言う特別に行われるレースがあった。チャレンジレースとは、タイムレース決勝でインカレ、ジャパンオープン、そして日本選手権といった大会の標準記録を突破できなかった選手にもう一度チャンスが与えられる特別レースである。鈴木はタイムレース決勝でのタイムは28秒15。日本選手権の標準記録27秒87にわずかに及ばなかった。



迎えた2度目のレース。タイムレース決勝からタイムを上げ、27秒76で泳ぎ、目標にしていた日本選手権の標準記録を突破した。「他のチームメイトが選手権を決めていたので、何が何でも決めてやるという気持ちでレースに挑むことができた。」と、喜びの気持ちを表した。「そして何よりもDUSのみんなが喜んでくれたことが嬉しかった」と、チームとして戦うという大切さ、喜びをかみしめた。


ピッチを上げて泳ぐ鈴木


鈴木だけではない。男子400m個人メドレーで尾崎友樹(スポ2)、女子50m自由形で水谷利花子(スポ3)が、同じく日本選手権の標準記録を破った。水谷、尾崎も同じくチャレンジレースに出場し、水谷は25秒64、尾崎は4分12秒50という非常にハイレベルな記録を叩きだした。


激しいストロークで突き進む水谷


すでに200m個人メドレーで日本選手権の記録を破り、出場を決めていた尾崎。「ベストが出ればいいな、くらいの気持ちだったので素直に嬉しい」。200mに続き、400mでも日本選手権の切符を手にした。

得意の背泳ぎでスピードを上げる尾崎


また、男子200m平泳ぎでは太田将彰(心理4)が2分16秒74で、インカレの標準記録を突破した。大きな体とストロークが持ち味の太田。「タイムを見た瞬間に安堵の気持ちでホッとした。やっと目標の一つが達成でき、諦めずにやってきてよかった」。3年越しの目標に手が届いた。


持ち味の大きなストロークで進む太田


今まで記録が目立たなかった太田。他の同期が結果を残すなか、思うような結果がでなかったが、3年間の努力は嘘をつかなかった。「同期が本当に喜んでくれたことで、嬉しさがこみ上げてきて涙が溢れてきた」。迎えた最後の年、インカレ突破はあくまでも通過点。レギュラー獲得へ、太田の向上心はまだまだ尽きない。


目標を達成し、思わず天を仰ぐ太田


冬期の強化期間を乗り越え、そのトレーニングの成果が早速現れた大会となった。いよいよシーズン到来。関西制覇、シード権奪還へーー。DUS魂全開でかけ上がれ!!!!(愛甲 純平)


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