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14年ぶりの快挙!ウィンターステージ優勝:ラクロス部
2017/04/10 HEAD LINE NEWS

関西学生ラクロス新人戦ウィンターステージ決勝トーナメント (2016年12月24日)

12月24日(土)に舞洲運動広場(大阪府)にて行われた、関西学生ラクロス新人戦ウィンターステージ決勝トーナメント。同志社は決勝戦で強豪・関学大を撃破し、見事関西制覇を成し遂げた。


9月に行われた、サマーステージでは初戦敗退。「もう泣きたくない」と夏の悔しさを晴らすため、チーム一丸で強くなることを第一に考え、練習に励んできた。「自主練やミーティングを増やしたことで、みんなの意識も高まった」(#9加山・経2)と、確かな手ごたえを感じていた。



チームを率いるリーダー・加山



初戦の相手は甲南大。同志社は圧倒的な力を見せつけ7-1で勝利した。続く準決勝、対阪大。優勝するためにはここで負けるわけにはいかない。1Q開始5分に先制点を奪われてしまった。しかし、全員プレーで次々に点を決め、5-1で見事勝利。2試合ともに1失点で抑え、決勝戦進出となった。



阪大戦で2得点を決めた#49近藤(政策2)



迎えた決勝戦、対関学大。強豪校相手にどう立ち向かうのか。試合開始5分、#11上茶谷(商2)が大きな先制点を奪う。1-0で迎えた後半開始5分に#1村松(商2)が豪快なショットを決め、ガッツポーズを見せた。「ショット力には自信があったので、サマーからパスの練習をしていた」と、ショット、パスともに練習の成果が表れていた。この2点が決めてとなり、同志社は見事14年ぶりに関西制覇を成し遂げた。



貴重な追加点を加えた#1村松


優勝を喜ぶ選手たち



「この学年を一言でいうとパッション。絶対になにがあっても諦めない」(学生コーチ・中・商4)。その言葉通り、自分たちの強みを最大限に活かし、悲願のウィンターステージ優勝を掴んだ。サマーステージとは違い、団結力が必要となるウィンターステージで優勝できたことは、今後の同志社ラクロス部を担う彼らにとって、大きな自信となったに違いない。(松原美月)



笑顔で表彰状を受け取るリーダー陣



14年ぶりの関西制覇を成し遂げた


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