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先制するも京大に屈す:アメリカンフットボール部
2017/04/18 HEAD LINE NEWS

今出川ボウル (2017年4月9日)

49日、京都大学農学部グラウンドにて行われた今出川ボウル 対京都大学GANGSTERS戦。同志社は30‐49で敗れた。


5回目を迎える今出川ボウルは今出川にキャンパスを持つ京都大学と同志社大学の定期戦である。昨年度、同志社は入れ替え戦で近大に勝利。5年ぶりのDiv.1残留を決め、先輩が残してくれた舞台へつなげていく大事なプレシーズン初戦となる。対する京大は昨年度関西4位という成績を残す。新チームが始動して初めての試合。オフシーズンの練習の成果が試された。


対戦相手の兄弟と向かい合う同志社のディフェンス陣


春の新歓試合ともあって、会場は多くの観客でいっぱいであった。暖かい日が続いていたが、この日はあいにくの曇り空。少し肌寒く、風が時折強く吹いていた。

京大のキックオフで始まったこの試合。開始0:18K田畑(商4)がキックオフリターンで先制タッチダウン。95ヤードの走りを魅せ、会場を沸かせた。同じくK田畑のキックで逃さずPATを決め、好調なスタートを切った(7‐0)。ディフェンス陣の固い守りで京大に得点を許さない同志社。このまま相手を抑えたいところであったが、2:23にタッチダウンを許してしまう(7‐6)。その後は両チームともにドライブを繰り返す。そして8:1621ヤード付近からK田畑がフィールドゴールを決めた(10-6)。続くキックオフではK田畑が今試合一度目のタッチバックを決め、京大は自陣25ヤード付近からのスタート、その後の得点は許さない。第1Q残りわずか、敵陣12ヤード付近からランプレーでタッチダウンを狙うも失敗してしまう。


プレー前のハドルが解けた瞬間


2Q開始1:314回目のダウンでフィールドゴールを決めた同志社(13-6)。その後、6:23、タッチダウンとPATキックで得点を許してしまう(13-13)。前半残り1:313rdダウンでQB壺井(商3)からRB小泉(スポ3)がタッチダウンを試みたが、京大ディフェンスの厚い壁が破れず4thダウンへ。フィールドゴールを狙うも失敗。同志社側のホールディングの反則が取られ4thダウンやり直しとなり再度フィールドゴールに挑戦。K田畑のキックで3点を獲得した(16-13)。二度目のタッチバックやDB青木(法3)がパスカットを決めるも、京大による複雑なランプレーに悩まされ、前半残り0:05、またもや京大タッチダウンで逆転を許してしまう。PATキックはLB山田(法4)がカットし不成功に終わった(16-19)。


京大のPATキックをカットしようと試みる#58山田(商3)。


3Qでは田畑の40ヤードのリターンやTE安藤(経4)のランが光ったが、京大のトリックプレー成功からタッチダウンを決められてしまう。残り1:10の京大側のドライブでは粘り強いDB米井(商3)の守りがみられるも、京大に合計3度のタッチダウンを許してしまい、大きく得点差を開かれてしまう(16-39)。第4Q残り8:00QB壺井からWR山際(スポ3)WR河原(商2)へのパスが決まり残りゴールまで13ヤード。再び同志社の風が吹く。続くドライブではWR岡(商3)へのパス成功、そしてQB壺井のランでタッチダウンを決めた(23-39)。その後、京大にタッチダウンを許してしまう。後半残り0:56QB壺井からWR山田へのロングパスが決まり、タッチダウン。K田畑のPAT も決まり、点差を縮める同志社(30-46)。しかし、続いて残り0:02、京大がタイムアウト、最後フィールドゴールを決め、ギャングの維持を見せた(30-49)


ボールを持つ#19小泉と、道を開ける仲間たち。


結果は30-49。ディフェンスの粘り強さや、3度のタッチバック、ランプレーが光る勢いに乗った試合だった。しかし初戦を白星で飾ることはできなかった。「同志社の甘さ、メンタルの弱さが表れた試合だった」(小塚主将・商4)。昨年度からメンタルは同志社の課題となっている。彼らの熱い戦いはまだ始まったばかりである。今試合の反省を次へと繋げること。来たる4月23日、対立教大の試合が13時から京田辺グラウンドで行われる。これから続く定期戦で成長していく彼らから目が離せない。(片岡愛玖心)



キックオフでボールを蹴る#18田畑。


【コメント】

#18 田畑

今日の試合を振り返ってーー。

個人としては最初に目標設定をしてたことを達成できた。

チームとしてはあかんかったところもあるし、戦術面とかはどうこうできないけど、サイドラインとか声が出てない。フィールド外の人が圧倒されたりして宝メンタルの弱さが出てたなという印象。治していかないといけないところ。


これからチームでどのような役割を果たしていきたいですかーー。

副将としてプレーでは引っ張れる自信があるから、メンタルの面でもっとチームを引っ張っていかないといけないと感じた。




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