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開幕戦を勝利で飾れず〔サッカー部〕:サッカー部
2017/04/19 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ (2017年4月19日)

4月16日に同志社京田辺グランドで関西学生サッカーリーグ2部A第1節、同志社vs流通科学大の試合が行われ同志社は2-2で引き分けた。

試合に臨むイレブン


痛み分け。まさにこの言葉が当てはまる結果だった。相手の流通科学大は昨季2部Bに所属していたいわば昇格組。昨季まで1部に所属していた同志社にとっては格下の相手のはずだった。
試合は前半早々5分に動いた。今期から導入した3バックの弱点であるサイドを完璧に崩された。同志社守備陣の頭上を越すクロスが上がり、相手選手にフリーで合わせられ先制点を献上した。試合に入りきれていない段階での失点はスコア以上のダメージを同志社に与えた。続く前半27分にもサイドから崩されシュート性のクロスをGK西村(スポ1)が懸命に掻き出すもゴールラインを割ったとの判定によって失点した。

デビューを飾ったGK西村


格下相手にまさかに連続失点をゆるし戦意が失われていくなか、主将の福川(商4)が選手を集め円陣を組み気合を入れ直した。この円陣の後は相手に試合をコントロールされるもなんとか無失点で前半を切り抜けた。

相手に対応するDF福川


後半から同志社の反撃が始まった。後半11分に開幕スタメンに抜擢された中野(商1)がスルーパスに反応し裏へ飛び出す。その動きについていけなかった相手DFが思わず中野をエリア内で倒しPKを獲得する。このPKを主将福川が冷静に決め1-2とし反撃の狼煙をあげた。続く後半25分には1点目の起点となった中野が金潤求(商3)のパスに合わせゴールを奪い試合を振り出しに戻した。この後も勝ち点3を狙う同志社は怒涛の攻撃を見せるも決定打にかけ引き分けのまま試合終了。勝ち点1を分け合う結果となった。

MF中野のゴールを祝福するチームメイト

開幕戦をまさかの引き分けで終えたDUSC。「最初に点を取られたらそのままずるずるいってしまうチームだったんですけど、そうならずに追いつけたのは良かったですね。」と福川が語るように2点ビハインドから勝ち点1をもぎ取ったことにチームの成長を感じた。まだリーグ戦は始まったばかり。次こそは勝ち点3を取ってくれるだろう。(藤田友樹)

コメント
望月監督
「開幕戦ってこともあって自分たちのメンタル面や、相手の気持ち的にも食ってやるという気持ちもあった中で、前半の試合の運び方っていう点で自分たちの思惑とは違った45分だったのかなって感じですね。それの原因が戦術的なところなのか、メンタル的なところなのかは後で確認しないといけないですね。一つ言えるのはボールに対する反応とかプレースピードとかが出てなかったのかなという感じですね。京都選手権からはゴール前までに組み立てというかフィニッシュのところのコンビネーションを確認した。そして最後の一週間は守備面の確認に費やしましたね。でもどっちつかずって感じでしたね。失点シーンに関しては、クリアすることはしっかりクリアするとかであったり、相手への寄せが甘くて相手にボールを先に触られたってことが修正すべき点ですね。全体的にもっと冷静にしていれば対処できたのかなってとこが試合に入りきれていないのかなって思いますね。まあ前半の出来からしたら勝ち点1取れただけでもマシだったのでそこには固執せずに、次に同じ失敗しないように気をつけたいと思います。

DF福川
「あんまりデータもない相手で関学とかにも点を取っているチームでなおかつリーグ初戦ってこともあって試合への入り方がよくなかった。それがこのような結果に結びついたと思う。でもまあよく追いつけたなと言う感じですね。こう言う戦いかたができなかったチームなので、最初に点を取られたらそのままずるずるいってしまうチームだったんですけど、そうならずに追いつけたのは良かったですね。京都選手権からこの初戦まで攻撃の面を詰めてきた。なんで最後に2点を取ることができたってのは前抜きに捉えていいんじゃないかなと思います。ハーフタイムには、相手の方が運動量とかセカンドの対応などに優れていたのでその辺の確認をしてました。あと試合中にチームにもっと前を向こうと声をかけたり球際をもっとアグレッシブに行こうと声かけてました。次戦に向けてはリーグ戦なんで勝ち点取れたことはポジティブに捉えて、次は勝ち点3取れるように修正していきたいと思います。」

GK西村
「前半2失点してしまったけど、チーム全員で点とって同点に追いつけたことは本当に良かったと思います。自分のプレーの長所はプレーだけど、それが全然出せなかったのが悔しいです。前半早くに取られて、自分は初出場だったし少し落ち込んだ部分もあった。和希さんや亮介さんや後ろの選手がサポートしてくれた。自分もしっかり切り替えて集中して次のプレーにいきました。もう1失点してしまったってチームは下向きになったんですけど、もうこれ以上失点させへんってゆう気持ちでプレーしました。2失点してからはコーチングの部分でいかにチームを盛り上げれるか、下向きにならずにフィールドの選手がプレーできるかというのを心がけてました。相手に3失点目やらせるのとやらせないのとは大きな差だと思っていたので、1本1本自分が止めるってゆう意識でしました。大きくクリアしろってゆう戦術的なコーチングもあったんですけど、2失点していたので気持ち沈むなとか時間あるぞとかそうゆうメンタルの面のコーチングを意識してしました。4ヶ月ぐらい公式戦に出ていなかったので、試合勘とかは鈍ってて公式戦の雰囲気を掴めてなかったんですけど、しっかり試合に入れたので最低限のことはできたと思います。自分はまだスタメンとったわけじゃないので、実力でスタメンとって次は無失点で試合終えられるように今週1週間またがんばりたいです。」

MF中野
「前半はチーム全体でも、個人でも上手く機能することが出来なくて2失点してしまって、後半どう修正していくかってゆうのがカギとなってたんですけど、後半しっかりと全員で共有して今までやってきたことを出せた上での2得点でした。自分が得点に絡めたのも気持ち的にはすごい楽になったし、もっとゴール決めるチャンスもあったので、これからももっと決めていきたいと思ってます。やっぱり2点ビハインドの中、中々シュート打つチャンスもなかったんですけど、そのワンチャンスものにできるかってゆうのが大事だったし、今シーズン初公式戦から1年生で出さしてもらってる以上は結果出すことが印象残すことだと思っていたので嬉しいです。自分にマンツーマン気味でついてきてるDFがいて自分がその相手を引きつけて、ユングくんをあける動きを意識しました。それが前半上手く行かなかったけど、後半修正して上手く出来たのは良かったと思います。自分のポジションが2列目でCBも自分につきにくくて、自分の長所は裏抜ける動きなのでそこは今までの経験とタイミング意識して裏狙うこと意識しました。リーグ戦が始まって、自分は1年生なので点も取ることも重要だけど、献身的な守備もして最終的に一位になれるようにチーム全員で士気高めて試合に挑みたいです。」
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