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苦しみながらも今季初勝利:硬式野球部
2017/04/30 HEAD LINE NEWS
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関西学生野球連盟春季リーグ戦 (2017年4月29日)

4月29日、南港中央野球場(大阪府)にて行われた関西学生野球連盟春季リーグ戦第4節対京大1回戦。序盤に3点を先制した同志社は1点差に詰め寄られるも逃げ切り今季リーグ戦初勝利を手にした。



マルチ安打の福原(政策3)。



泥沼からようやく一歩踏み出した。苦しみながらも掴んだ1勝。まだ歯車がかみ合っている。とは到底言えない。それでもこの勝利は同志社に光をもたらした。



1番バッターの辻(商3)。



今季これまでの4連敗のうち3試合で先制を許し、主導権を握ることのできていない同志社は先制し流れを掴みたい。2回表、福原が2塁打を放ち山岸、(法4)がしっかり送ると、迎えるは前田(商3)。「今までチャンスで打てていなかったので1本出そうと思っていった」(前田)。センター前にしぶとく返し先制点をたたき出した。その後もチャンスは続き、1死二三塁、今季初スタメンとなった森田(法3)が起用に応える。フルカウントから見事センター前ヒットを放ち、2点を追加した。



先制打を放った前田。


森田は起用に応える4安打を放った。



先発福島(法3)は初回から毎回のようにランナーを背負う場面の中、粘りのピッチングを見せる。援護したい打線も2回以降沈黙。「ムードが悪く、得点も生まれにくい」(山岸)。過去4試合と同様にチャンスは作ってもあと1本が出ない。ずるずると流れを掴めないまま試合は進んだ。ダメ押しが奪えない中、福島が京大打線に捕まる。7回裏、下位打線からチャンスを作られると2番主将の中村(京大)にタイムリーツーベースヒットを浴びさらに犠牲フライで失点し、1点差まで詰められてしまう。点差は変わらず9回裏を迎える。3人できっちり抑えたいところだが先頭打者を四球で出してしまう。流れが傾いている中、エースは流れを渡さなかった。続く打者のバントを阻止。そして1塁ランナーをけん制死でアウトにし、ピンチの芽を摘んだ。最後はサードゴロに抑え試合終了。接戦を勝ち切り今季初勝利を掴んだ。



今季初勝利を挙げた福島。



「今まで1点差で負けていたところを今日、1点差で勝てたことは大きい」(澁谷監督)。勝利したものの得点力不足、チャンスで一打を打てていない。「もうここからは全部2タテでいく。それ以外ない」(山岸)。消化試合、そんな気持ちで臨んでいては秋も同じことを繰り返す。山岸はもう前を向いていた。(藤田大輝)


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