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新人躍動!優決まであと1勝!:アーチェリー部
2017/05/06 HEAD LINE NEWS

関西学生アーチェリーリーグ戦 (2017年4月23日)

4月23日、京都大学レンジにて行われた関西学生アーチェリーリーグ戦第4戦。同志社は立命大と対戦。グラウンドトータル3113-2613と500点差をつけての大勝を飾り、リーグ通算成績を4戦4勝とした。


時折レンジには強い風が吹いた



青空の下、新人の躍動が光った一戦だった。この日リーグ戦で初めて弓具を構えたのは廣瀬(スポ2)、安久(心理1)の2人。活躍を期待され、満を持してのデビューだった。1エンド目から高得点を叩き出し、存在感を見せつけた。「守りに入ってしまい、チームの流れを乱してしまった」と振り返った廣瀬。デビュー戦としては上々の働き。まだまだ上を見据えている。大学初試合となった安久は「緊張はしなかった」と心臓の強さを見せた。新しい風がチームに活気を与えながら、福持(文情3)も威厳を見せた。2エンド目で30金を出し、流れを作ることに成功した。



この日のファイブ。奥から中野(政策4)、廣瀬、福持、安久、伊藤(スポ4)


ガッツポーズを見せる廣瀬


矢取りから引き揚げる安久



だが、的の前試合の50㍍トータルには及ばない1472点で試合を折り返し、グラウンドトータルでも70点下がっての勝利だった。「攻めることと雑になることは別」(伊藤・スポ4)。新人が点数でも空気でもいい影響を与えた分、全員で点数を出し切れなかったことが悔やまれた。圧倒的な力を持つ王者・近大にはほど遠い。「攻める」とは何なのかを個人個人が吟味していく必要がある。彼女たちはチャレンジャー。挑戦し、成長し続ける必要がある。王者に一歩でも近づくために、優勝決定戦まで彼女たちの攻めの形、真価を問い続ける。(佐藤真衣子)


以下、詳細成績(氏名、50㍍トータル、30㍍トータル、グラウンドトータル)

1中野 275、315、590

2廣瀬 303、336、639

3福持 310、338、648

4安久 307,334,641

5伊藤 277、318、595


〇コメント

中野女子リーダー

4年生以外のメンバーが本当に頑張ってくれた。初めて出た2人がベストに近い近い状態を出してくれてそこに救われた。だからこそ、4年生が点数で引っ張れなかったのがもったいない試合だった。ここでいい点数を出せていたら、いい試合だったと振り返れたと思う。だが、雰囲気としては上がってきていると思う。


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