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白星でリーグ戦を終える[ハンドボール部男子]:ハンドボール部
2017/05/18 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール春季リーグ戦 (2017年5月13日)

5月13日に桃山学院大学体育館(大阪府)にて行われた関西学生ハンドボール春季リーグ第7戦。桃山学院大学と対戦した同志社は38-26で勝利。リーグ最終戦を白星で飾った。



得点を狙う大野(法3)



先週の試合、同大はラスト10秒に得点を決められ、1点差で敗れていた。今大会でのインカレ出場権獲得の可能性がなくなるなど、チームにとっても痛い敗戦。「練習から気持ちを下げないために、声を出してきた(高橋・商4)」と、雰囲気作りを心掛けた。

この甲斐もあり、同大は前半から得点を重ねる。前半5分以降は相手に1度もリードを許すことなく、13-8で前半を終えた。



この日3得点を決めた高橋



後半、開始早々に4点を奪われ、流れが桃山学院大に傾きかけるも、声を掛け合い落ち着いて対処する。木村岳(スポ4)が得点を奪い、キーパー首藤(商4)がPT(ペナルティスロー)を止めると、ここからは完全に同志社のペースで試合が進む。9連続で得点を取るなど終始相手を圧倒し、38-26で試合を終えた。

「相手に得点王がいたので、マークをあつくしていこうと話していた。相手の得点を減らすことでデフェンスから流れを作ることができた(高橋)」と、試合を振り返った。これでリーグ全日程を終了し、成績は3勝4敗の5位。目標の3位以内とはならなかったが、再度インカレの出場権を手にするため、7月の西日本インカレに向けて歩み続けていく。(森戸尚毅)




〈個人インタビュー〉

重岡晃介(スポ4)

・リーグ戦を通してチームや個人的な反省は?

最初3つ落として雰囲気が悪かったが、1勝したあたりからチームの成長を感じることができた。自分も最初は周りが見えてなくて、「自分が自分が」となってしまっていたが、だんだん周りが見えてきて、プレーの幅も広がったと思う。


・相手からのマークも厳しかったと思うが、その中で工夫した点は?

周りを生かすプレーを心掛けて、信頼しているので。あと、マークされて攻撃に参加できなくても守備はできるので、そこはしっかりやっていこうと思っていました。



山田雄太(社4)

・今日の試合はどのような気持ちで臨んだか?

負けた後だったが、最後なので悔いがないように、勝って終わろうと話していました。


・副将として普段から心掛けていることはあるか?

プレーで引っ張っていけるように。あとは、高橋一人に全部背負わせないようにと思っています。


・今大会の反省を踏まえ、これからどんなことに取り組んでいきたいか?

このリーグはとにかく悔しい。(リーグ戦)前半の課題はオフェンスだと思っている。オフェンスを組み立てることに力を入れていきたい。



〈得点表〉

重岡晃介(#20)8

木村岳(#14)8

山田雄太(#20)7

大野拓海(#9)4

木村優斗(#29)4

谷口魁(#2)3

高橋孝平(#10)3

尾川将(#26)1


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