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勝ち点獲得!次節は鬼門関大戦:硬式野球部
2017/09/05 HEAD LINE NEWS
同大000113310-----9170
京大000100100-----291

関西学生野球連盟秋季リーグ戦 (2017年9月4日)

9 月 4 日、皇子山球場 ( 滋賀県 ) にて行われた関西学生野球連盟秋季リーグ戦第 1 節対京大 3 回戦。 9 - 2 で勝利した。 17 安打の猛攻で京大を圧倒し今季初の勝ち点を手にした。



 

中1日のマウンドとなった福島(法3)。



序盤は両者無得点も、同志社打線は 2 巡目から奮起した。 4 回に平山 ( 社 4) の適時打で 1 点を先制する。その裏同点に追いつかれるも、直後の攻撃で山内 ( 法 1) に適時打が飛び出し勝ち越しに成功。試合の主導権を握った。 6 回に 4 連打で 3 点を追加すると、 7 回には平山にまたしても適時打が飛び出すなど3得点。相手に全く流れを渡すことなく試合を決めた。



 

タイムリーを放った山内。


今日5安打の平山。



投げては先発福島が直球主体の投球で相手打線を封じた。 5 回から捕手が正捕手の山岸 ( 法 4) から西林 ( 政策 3) に代わっても好投は続き、 3 回からは毎回の奪三振。 9 回で積み上げた三振は 12 に及んだ。被安打は散発 9 本で 2 失点にまとめ、自身としても今季 2 勝目を挙げた。



 

途中出場の西林。



平山の 5 安打 (5 打数 ) をはじめとして、福原以外先発全員安打。打線が流れを引き寄せバッテリーを楽にし、負けられない 1 戦をものにした。次節は関大戦。 3 季連続で 1 勝もできず勝ち点を献上している苦手な相手だ。今季最初のヤマ場、ひと夏の鍛錬の真価が試される 1 節といえよう。 ( 本林大将 )


◇スターティングメンバー◇

1辻(二)

2山内(右)

3福原(左)

4前田(三)

5竹中(一)

6平山(遊)

7森田(中)

8山岸(捕)

9福島(投)


▼コメント
#24平山
・今日の感想
やっとって感じ
・5打数5安打
たまたま打てた
・2戦目はノーヒット
昨日落としてチームの雰囲気もやばいってなってた。今日は先制点欲しいっていう焦る部分もあったけどその中で良い緊張感を持って出来たのでよかった
切り替えはできてた。いつもは引きずるけど、ぱっと忘れて今日の試合に集中できた。上手いこと気持ちのコントロールができた。
・先制タイムリー
いつもチャンスでの1本をこだわってる。今日は基本に帰ってセンター方向意識して、ランナーを意識しすぎず自分の打席にだけ集中した。
・春から変わったと感じること
あんま成長してない。けど守備に対する気持ちはだいぶ楽になった。春は足元とられてしまって動き悪かったけど、ピンチでも飛んでこいって感じで守れてる
・次戦にむけて
もう落とせない。ラストでもあるので全力でやっていきたい。

#30山内
・初の勝ち点を手にしての心境
先輩方がいいチームの雰囲気作りをしてくださって、自分自身はプレーに集中できたので、それが結果につながってよかった。
・試合前の緊張は
緊張は毎試合感じてるが上手くそれをコントロールして臨めてる
・今日もマルチヒットだったが、大学野球での手応えは。
自分のプレーに集中しているだけ。これから投手のレベルも上がってくると思うので、自分の気持ちのコントロールなどしっかりして集中してプレーしたい。
・自身の役割とは
2番なのでつなぎとしての大事な部分として特に第一打席を大切にしている。
・自身の強みとは
高校の時からテーマとして取り組んできた集中力。気持ちのコントロールには自信がある。
・今リーグの目標は。
1回生として全力で毎試合プレーすること。

#11福島
・今日のピッチングの感触は
まっすぐが良かった。相手が変化球を狙っているのが分かったので、まっすぐを多く使った。
・それは一昨日の京大戦からわざと攻め方を変えたということ?
いや変えたわけではないが、バッターの反応を見ながらという感じ。変化球を狙っているのが分かったので。
・この前の取材の際、球数についても述べていたが、今日のピッチングはどうだったか
良かったと思う。
・今日は山岸さんと西林さん二人のキャッチャーに投げたが、投げる上で違いはあったか
西林はリーグ戦の経験が少ないので、逆に俺が引っ張っていくくらいの感じで投げた。
・西林さんはどのようなタイプのキャッチャーか
元気でキャッチングもうまいし、ピッチャーの気持ちをのせるのも上手いので、山岸さんとはまた違ったよさがある。

#22西林
・交代前(後)に山岸さんから言われたこと
相手打者の特徴を教えてもらった。あとは「お前が感じたようにやれ」と声をかけてもらった。
・福島のリードについて
練習でもよく福島受けていた。ブルペンでも最初に受けていた。しっかり真っ直ぐの球多めが効いたと思う。
・8回ウラの会話
福島に呼ばれた。相手にサインを読まれているかもしれないから一応審判に言ってほしいということだった
・7回ウラ満塁
1点取られたが点差もあってそこまで気負いはなかった
福島に気持ちよく投げさせるリードを意識した
・打撃の手応えは
守備よりは緊張せずにやれた。守備の方がかなり緊張していた。でも4年の先輩達が声をかけてくれた(緊張を和らげてくれた)ので、いい緊張感のなかでやれたと思う。
・今後に向けて
自分ももう3回生。戦力にならないといけない。代打ではなく守備で貢献できるように頑張っていきたい
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