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流れをつかめなかった関学戦[ハンドボール部女子]:ハンドボール部
2017/10/05 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール秋季リーグ戦 (2017年9月24日)

9月24日、関西福祉科学大学で行われた関西学生ハンドボール秋季リーグ第8戦。この日は関西学院大学との対戦だった。16-19で関学に敗退し、リーグ通算戦績を8戦3勝5敗とした。


試合前、円陣を組む同志社


開始20秒、最初に点を決めたのは関学。さらにそこから一気に4点入れられてしまった(0-5)。関学に流れを完全に持っていかれた状況だった。開始6分27秒、ここで同志社がタイムを取った。大西はこの時のことを「このままやられてしまうのではと焦った」と振り返った。タイム終了後、点を入れたのは同志社だった。そこから順調に点を重ね、関学を追う形で試合が進行していった。7-12で前半終了。


シュートを放つ丹羽(商2)


続く後半戦、開始直後、丹羽が放ったミドルシュートで先制点を奪った(8-12)。開始4分、相手に2点を奪われるが(9-13)、同志社もそれを追うように点を重ねていく(9-15)。開始16分、相手に警告で丹羽の7mスロー。見事、点を獲得し差を縮めていく(11-15)。


7mスローを決める丹羽


その後も同志社が追いかけるが、関学も勢いが衰えることなかった。開始25分相手がタイムをとった(13-18)。この時、5点差の状況に落ち込むのではなく、チーム全体で「点差は開いているがいけるところまでいこう」と前向きな雰囲気に包まれていた。その心持ちが功を奏し、同志社は残り3分間で丹羽、西村(スポ1)、藤原(スポ2)が連続3点を収めて試合終了。結果は16-19で幕を閉じた。


ラスト5分、シュートを決めた西村


前日の天理戦でミスが目立っていた。今試合でもパスミスなど小さなミスが目立ってしまった。また最大の敗因としてここを取られたら流れを持っていかれるというところで落としてしまっていたと主将大森は振り返る。試合の節目で繰り返しミスをしたことで試合の主導権を奪うことができなかった同志社。細かいミスの修正が必要であることを再認識させられた試合だった。インカレにむけて立ち上がりで点を一気に奪われてしまうことのないよう修正力を育てていく必要がある。点差があっても諦めないモチベーションを大切にして今後の苦しい試合を乗り越えてほしい。(松本麻利那)

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