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初の全国:柔道部
2017/10/06 HEAD LINE NEWS

関西学生柔道体重別選手権大会 (2017年9月3日)

9月3日に杣之内町第一体育館で行われた関西学生柔道体重別選手権大会。女子63㌔級の畠中理華子(スポ3)が準優勝(決勝は途中棄権)で個人として全国出場を決めた。同志社の女子が個人として全国大会への出場権を獲得したのは今回が初となる。

膝の怪我明けではあったが、初戦からアクセル全開で飛ばしていた。トントン拍子で試合を制していき、準決勝まで上り詰めた。勝てば初めての全国が決まる。 そんな状況でも、勢いに乗る彼女には関係なかった。準決勝でも持ち前のパワーとスピードで山田美咲(龍谷)との試合を制し、見事全国への切符をつかんだ。


技をかける畠中。


いばらの道だった。そもそも同志社柔道部に女子部員はただ一人である。他大学では女子は女子で練習するのが一般的だが、畠中は普段は男子部員に混じって練習。そして人数不足により大会エントリーは個人戦のみ。常に孤独な戦いを強いられてきた。それでも彼女は『男子に混じって練習するとやっぱりパワーがつく。プラスに考えていた』と笑顔で振り返る。ハンディキャップをプラスに変えられたことが、今回の結果につながった。

次なる舞台、全国について畠中は、『全国でもこの勢いで優勝したい。今日のように流れに乗れたら』とコメントした。2年越しの全国大会。男子にも負けぬその柔道をして、こわいものはない。勢いそのままに、頂をかちとれ。(山縣悠)
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