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接戦制し、リーグ戦7連勝:バスケットボール部
2017/10/10 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2017年10月8日)

108日に桃山学院大学(大阪府)で行われた関西学生バスケットボールリーグ戦8日目、対びわこ大。序盤から接戦を繰り広げるが、後半でディフェンスに集中することで相手を引き離し、78-67で勝利。これでリーグ戦通算成績は71敗となった。


試合開始。


リーグ戦8日目、相手は昨年25位のびわこ大。昨日の取材では「試合としてはあまり大きくない。インサイドでどれくらいやれるかがポイント」(加賀美コーチ)とこの一戦は攻めの姿勢で臨んだ。スターターは下田(3)、右田(スポ

3)、古村(2)、永塘(文情2)、田邉(商2)。ジャンプボールは制したものの、びわこ大に先制点を奪われ、流れに乗ったびわこ大に一気に7点差を広げられる(0-7)。しかし開始2分、右田のスリーポイントシュートが決まると流れは同志社へ。連続得点を決め、12-12の同点に追いつく。第2Qでは、序盤シュート率の悪さが目立ち引き離される。しかし残り3分、同志社のタイムアウト。「ディフェンスをもう一回集中してやる」(加賀美コーチ)ことを再認識した選手たちが流れを変えた。永塘のレイアップシュートが決まり、田邉のバスケットカウントで同点に追いつく。しかし相手も負けていない。接戦を制し、同志社が一歩リードし第2Qが終了。(39-38)


左から、下田(法3)と右田(スポ3)。


1点差で迎えた後半戦、ディフェンスを意識し、相手がミスを連発。相手のリズムが崩れ、同志社のシュートが次々に決まる。勢いに乗った同志社は一気に12点差まで点差を広げた。しかし、第4Qに入ると互いに譲らず得点が決まらない。残り5分で田邉のシュートが決まり、その後は相手がミスを連発し、同志社にフリースローのチャンスが与えられる。下田、右田が得点し、78-67で試合終了。


勝利を喜ぶ選手たち。


「もう少し点を取りたかったし、ディフェンスもしっかり守りたかった」(加賀美コーチ)。後半は立て直したものの、前半ではシュートを打たれてしまったこの一戦。びわこ大相手に大差で勝利することはできなかったが、これで残すは関大戦のみとなった。1次リーグの順位が決まる大事な一戦。現在リーグ戦全勝の関大に対しどのような試合を繰り広げるのか期待したい。(畠中美空)

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