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リーグ優勝:準硬式野球部
2017/10/12 HEAD LINE NEWS
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関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ戦 (2017年10月6日)

10月6日にわかさスタジアム京都で行われた関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ戦第4節対神大2回戦。同志社は9-1でコールド勝利。リーグ優勝を決めた。


いつも通り儀式を行う


先制点をあげたのは同志社だった。3回、9番内藤がフォアボールで出塁すると、2番柴山が左中間にヒットを放ち、一、二塁のチャンスを作る。4番烏田の放った4球目はセカンドのエラーを誘い、その間に内藤が帰還した。5回には2死から3連続フォアボールで満塁のチャンスを作ると、佐藤大が走者一掃のスリーベースを放ち、3点を追加した。勢いの止まらない同志社は7回に佐藤唯、佐藤大のタイムリーで3点、8回に2点を追加し試合を決めた。


今季3本目の三塁打を放った佐藤大


今季、納得のいかない投球が続く先発・内藤だったが4回までリズムよく相手打線を打ちとり、無失点に抑え続けた。しかし5回に2本のヒットとワイルドピッチで1点を献上した。その後は7回まで無失点で切り抜け、マウンドを後にした。続いてマウンドに上がった加藤佑は2本のヒットとフォアボールを1つ許したものの無失点に抑え、リリーフの役割を果たした。


優勝決定の大事な試合を任された内藤


富永、内藤の2枚看板が不調のなか、打者陣が持ち味の強打を生かし、チームを勝利に導いてきた。投打がうまくかみ合わなくても、それぞれが最低限の役割を果たした結果がリーグ優勝につながった。しかし、勝利を重ねる中で見えてきた、バントや盗塁、エンドランなどの課題。目標の全日本連覇のために、課題をどのように解決するか。そのプロセスが個々の技術向上につながるだけでなく、団結力アップにもつながるだろう。次の関西選手権では各リーグの強豪と戦うことになる。約1か月の準備期間で反省点を克服し、3季連続となる関西王者の座を勝ち取る。(安本夏望)



ーーコメントーー


奥野監督

全日本から2週間しかなかったが、よく準備をしたなと思います。細かいところでいくと、まだまだ未完成なところもあるが、全日本選手権の勢いを借りて優勝できた。このままの勢いで関西選手権もいきたい。全日本で優勝するにはまだ力量不足。まだまだ課題が多いが、その課題を克服する楽しみ、成長の余地は十分感じられる。連覇に向けては良いスタートを切れた。


戦術的において、バント、盗塁、エンドランの連携をしっかりする。内野の連携、キャッチャーと内野の連携。ここをもう一度しっかり復習する。




#10小熊雄飛(スポ3)


試合前にかけた言葉はーー。


まずきょうは絶対勝って優勝しよう。雨っていうこともあって初回から攻めて先制点とって自分たちリズムにのって試合運びできるようにと伝えた。



今試合、良かったと思う選手はーー。


大晟が満塁で凡退して3打席目でスリーベースを打てたところがよかったと思う。




優勝についてーー。


無敗で優勝できたことは評価できる。

でも守備、攻撃、すべてに課題が出たので、選手権までの1ヶ月で修正して優勝できるようにしたいです。



#28大枝智也(文情3)


主務という立場から見た優勝とはーー。


前チームの先輩方が日本一になってすごくプレッシャーになっていた。その中で無敗でリーグ優勝を決めることができてほっとしたというか、新チームの始まりでやっぱり結果がほしかったので、嬉しかった。


強いチームが多いと思うが、春リーグ優勝、日本一をとるためには選手権優勝は絶対なので、優勝に向けたチーム作りができればと思っています。




#1烏田貴史(スポ3)


優勝についてーー。


準備期間が少ない中、日本一の4年生からバトンを受けて、勢いそのままに優勝できてよかった。


まだまだ選手として成長できていないし、しっかり練習したい。打撃でしっかりと結果を出し続けないといけないので良いところで1本打てるようにしたい。

次は他リーグの強豪と当たるので、そこで勝利に導けるようなバッティングをしたいと思う。



#11内藤彪尊(商3)


今試合の投球内容はーー。


投球内容について


浮き球が多かった。体がキレていなくて、腕が全然出てこなかったので、後ろでリリースしてしまったことが浮き球につながった。


優勝をどう思うか。関西選手権をどのように戦うかーー。


優勝についてーー。


全部勝って優勝したかった。

ピシャッと抑えることができなかったので、関西選手権ではすべて勝ちきれるように頑張りたい。


#3澤村航平(スポ3)


今季から捕手という立場で、優勝をどう感じたかーー。


今回ガラッとメンバーが入れ替わったが、それぞれ自分の持っている力を出していたと思う。

ピッチャーは全日本からの疲れが残っていて、本調子ではなかったが、それでもしっかりゲームを作ってくれたのが、このリーグのよかった点だと思った。


#8柴山葵(スポ2)


好調の理由はーー。


昨日掴みかけた部分があって、今までは1試合目に打てて、2試合目に力んでしまってダメだったパターンが多かった。今試合は1試合目の流れをそのままに持ってこれたのが大きかった。


優勝そして関西選手権に向けてーー。


短い準備期間で割り振られた打順、ポジションをこなせたということが大きいと思う。でもまだまだ成長出きる。勝てる試合も引き分けで落としてしまったので、底力を上げて関西選手権に挑みたい。


#8佐藤唯斗(スポ2)


優勝をどう感じたか。またどのように関西選手権に挑むかーー。


(全日本では)ベンチから外れていたが、今回はベンチ入りさせていただいて、優勝を間近で見れたことは嬉しかった。でも、ここで優勝できたことでぬか喜びするのではなく、優勝できたからこそ次のステップを踏める。ここからレベルを上げて、秋の関西選手権に挑みたいと感じた。


#6加藤達也(スポ2)


優勝と次戦に向けてーー。


あまりスタメンで出ていなくて、チームは勝っているが悔しい場面もあった。

今節でスタメンで出れたことは素直に嬉しくて、2年生以下の選手が頑張っていて僕も頑張ろうと思った。この優勝を糧に関西選手権でも頑張りたいです。


#16安井淳(理工2)


代打に関してーー。


急に代打を告げられたが、緊張はせず、打ってやろうと思った。


優勝についてーー。


チームが勝てることがとても嬉しいです。


関西選手権に向けてーー。


メンバー入りできるかどうかギリギリの所にいるので、もう一度メンバー入りを目指して、入れたらヒットを打てるように頑張って行きたいです。


#47加藤佑典(スポ2)


優勝をどのように感じたかーー。


短い準備期間の中で優勝を勝ち取ることができたのはよかったと思う。まだまだチームとしても個人としても成長できる面はたくさんあるので関西選手権に向けて力をつけていきたい。


#13小松悠哉(社1)


優勝とはーー。


全日に出て、優勝することが目標なので、リーグ戦は優勝できて当たり前になっていければいいなと思っていたので、良かったです。


関西選手権ーー。


関西選手権で優勝することで、関西の代表としての自覚が出てくると思うので、そこを意識して1つ1つ勝っていきたいです。


#14佐藤大晟(社1)


チャンスでの3塁打ーー。


昨日もチャンスがいくつかあったが打てなくて、悔しかったし、申し訳なかった。今日も満塁が2回あったので本気で打席に立ちました。


優勝、そして関西選手権に向けてーー。


もちろん目指している点はひとつなので、通過点ではあるが、負けなしで優勝できたことは素直に嬉しい。

関西選手権で守備、打撃両方、大事なところで良いプレーができればチームにプラスになるので、頑張っていきたい。


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