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リベンジ果たし関学大相手に勝ち点獲得!:硬式野球部
2017/10/21 HEAD LINE NEWS
関学000120000-----3
同大00200002------4

関西学生野球連盟秋季リーグ戦 (2017年10月20日)

10月20日、南港中央野球場(大阪府)にて行われた関西学生野球連盟秋季リーグ戦第7節対関学大3回戦。1点差で迎えた8回裏に逆転に成功。4―3で勝利し、京大戦以来の勝ち点を獲得した。



フルカウントから投じたスライダーは大倉(関学大)のバットの空を切った。「昨日の借りを返すつもりで1球1球力を込めて投げた」(仲野・法1)。昨日は自身のミスで無念のサヨナラ負け。同じ9回、同じ打順から。野球の神様が与えてくれたリベンジのチャンス。チャンスをものにした仲野にリーグ初勝利が舞い込んだ。



勝利の立役者仲野。



昨日、重くのしかかったサヨナラ負け。ずるずると引きずってしまう不安はあっさりと無くなった。3回、先頭の平山(社4)がチーム初ヒットとなるセンター前を放つ。2死二塁、好調福原(政策3)がレフト前にタイムリーヒットを放ち先制。本塁送球の間に二塁に到達していた福原を続く杉内もタイムリーヒットで返した。隙の無い走塁で相手を崩す見事な先制攻撃だった。



先発の渡邉。



5回表だった。4回1失点の好投を見せた渡邉(スポ4)に代わり公式戦初登板の都築が登板。ツーアウトまでは取ったが、2番中西(関学大)に右中間を破るスリーベースを打たれ同点に追いつかれてしまう。ここで村居(スポ2)がマウンドに上がるもライト前に運ばれ失点。勝ち越しを許した。ピンチは続く。その後連続四球で満塁のピンチを迎える。これ以上の失点は許されない中、レフトフライに打ち取り最小点差で切り抜けた。



マルチ安打の四川。



初登板の都築。



1点差の緊迫した中迎えた8回裏。先頭の杉内、四川が連続ヒットで出塁すると四球が絡み1死満塁のチャンスを作る。ここで山内がピッチャーゴロを放つと相手投手がエラーし同点に追いついた。続くバッターは平山。「バットを短く持ってなんとか、なんとか外野までと思って打った」。思いを乗せた打球は犠牲フライには十分。土壇場で見事勝ち越しに成功した。



大活躍の平山。



9回マウンドに上がったのは8回から投げている仲野だった。昨日先頭の大倉にツーベースヒットを打たれたのをきっかけに逆転を許したが今日は違った。1、2、3番をピシャリと抑える好投。関学から勝ち点を奪い取った。



選手、マネージャー、トレーナー、関係者全員が喜びを爆発させた。端から見れば勝ち点1なのかもしれない。ただ、同志社にとっては長く待望した勝ち点だった。噛み合ってきた歯車。土曜からは4年生最後の試合が始まる。まずはドラフト1位候補の東(立命大)をマウンドから引きずり下ろし1勝だ。(藤田大輝)


◇スターティングメンバー◇
1福原(左)
2杉内(三)
3四川(一)
4前田(右)
5山岸(捕)
6山内(中)
7平山(遊)
8宮崎(二)
9渡邉(投)

▼コメント
仲野
・今の感想は
とても嬉しいです
昨日は自分のせいで負けてしまったんでしかも8回からもほぼおんなじ打順だったので本当に9回は昨日の借りを返すつもりで一球一球力を込めて投げました。
・大倉との対戦について
最後は外のスライダーで昨日は追い込まれた後にチェンジアップを拾われてしまったので西林さんが裏をついてくれたおかげで打ち取ることができた。
・初勝利について
先輩方が繋いでくれたおかげの勝利だったので自分だけの勝利ではない。
・同立戦に向けて
4回生の最後の試合なのでいい形で終われるように今日みたいに貢献したい。

平山
・京大戦以来の勝ち点ですが、どんな気持ちですか
スタンドもベンチも、チーム全員で勝ち取った勝利、勝ち点です。
・前戦はノーヒット、今日は当たってましたがそれについてはどうですか。
ここ2試合出てなかったので、そうですねー、試合数も残り少なかったので開き直って行こうかなと思った。力も抜けて逆にリラックスできて、今日の安打に繋がったと思います。
・8回裏に逆転の犠牲フライ。前を打つ山内が同点打を放って自分に回ってきて、どんな心境で打席に入ったか
前の打席ダメでイメージ悪かったんですけど、バット短く持って、なんとか、なんとか外野まで。と思って行った。
・残すは同立戦の最終節のみ。どんな気持ちで臨みたいですか。
そうですね。もちろん勝ちにもこだわるんですけど、まぁ、最後なんで楽しんで試合に臨みたい。あとは、応援に来てくださる人達の為にも、勝ち点取っていい恩返しが出来るように頑張りたいと思います。
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