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傍島組の幕引き:トライアスロン部
2017/10/26 HEAD LINE NEWS

本学生スプリントトライアスロン選手権・トライアスロンチームタイムトライアル選手権 (2017年10月22日)

10月22日、渡良瀬遊水地(群馬県)にて行われた日本学生スプリントトライアスロン選手権・トライアスロンチームタイムトライアル選手権。同志社からは選手権の部、オープンの部合わせて女子3名、男子24名が出場したが、惜しくも入賞者は出なかった。



台風の影響でチームタイムトライアルは中止、選手権はスイムとランのみのアクアスロンとなった今大会。激しい雨の中スタートの合図が鳴り、今シーズン最後の大会が幕を開けた。



オープンでは米山(スポ4)新井(理工3)が4、5番でスイムアップ。続くランでは29位でスイムアップした井池(理工4)が巻き返しを図った。8位と同志社内ではトップでフィニッシュした井池は、「最上級生としての面目というのは保てた」。自分の走りに笑顔でレースを振り返った。

ランへ入った井池


ランの米山



同時にスタートした女子選手権と女子オープンでは植松(スポ3)、西岡(法1)が選手権に、田村(経3)がオープンに出場した。田村は12位でスイムアップし、ランの順位は3位と追い上げを見せる。総合7位でのフィニッシュとなった。同じく3年生の植松は2位でスイムアップしたが、ランではレース変更で距離が長くなったのもあり順位を大きく落としてしまった。最後は8位でフィニッシュ。「周りはもっと強かった」。全国の厳しさを痛感したと同時に来年への熱意を見せた。


ランを走る植松



最後にスタートした男子選手権では、橋下(商3)が同志社内トップでレースを終えた。大西(経2)と西村(法1)はラストスパートで互いに一歩も譲らない熾烈な戦いを見せた。一気にゴールへと駆け込み、40分53秒で同時にフィニッシュした。


フィニッシュした山本(理工院1)



様々な気持ちが渦巻く中、傍島組の最後の大会が幕を閉じた。院には進まない4年生はこれで引退となる。悔いが残った選手。やりきった選手。4年生だけでなくマネージャーを含め全部員がこの1年間、そして4年間を振り返る。惜しくも表彰台という目標を達成することはできなかったが、一人一人がゴールに向かってひたすら前へと進んでいった。



「しっかりと次の代に」(傍島・スポ3)。年を重ね繋いできたDUTCの想いは、さらに受け継がれていく。新たなチームで新たな目標へと、歩みを止めるわけにはいかない。再び同志社の旗がはためく時、それは全国の頂点へ立った時だ。(於保いちこ 片岡愛玖心)



コメント


野崎雄太(理工4)

・今日のレースを振り返ってー。

スイムは正直、水温が低くてうまく泳げなかったので割り切って。ランはその分しっかり出そうと思ったんですけど、ランもちょっと不完全燃焼ではあったんですけど、あげれたので良かったかなと思います。全体的に、今季最後のシーズンはなんとかこなせたかなと思います。


4年生で最後の大会、今までを振り返ってー。

勉強との両立がきつくて実際できてなかったんで、どっちも犠牲になった部分があったんですけれども、最後あんまりいい形では終われなかったんですけど、今年選手権も出れてインカレも出れたんでなんとかちょっとは結果残ってたかなと思います。



奥村悠樹(経4)

・今日のレースを振り返ってー。

スイムは最初の飛び出しでうまくいって先頭の人、北條くん(日体大)についていくことができたんですけど、300m折り返し手前で離されちゃって、そこからちょっと自分の中であんまり真っ直ぐ泳げずに後ろに追いつかれて。途中までは良かったんですけど最終的にはそこまで良くなかったのかなって感じだったんですけど。ランは最初走り出しちょっと遅れて粘ろうと思って、後半から上がってきて後輩にも結構抜かれちゃって、いろんな人にも抜かれた中でも自分の走りはできたかなと思うんで、その点は良かったと思います。


・今までを振り返ってー。

4年間で、最初の1年2年で結構いい結果を出しながらも、3年4年の時にインカレに出れずに結構不甲斐ない思いをしたっていうところもあって、まだまだ悔しいっていう思いの方が強いんで。悔しい中でしっかりとトライアスロンを楽しむことはできたので良かったんですけど、まだまだ悔し思いがあるので今後も続けていきたいかなと感じではあります。



井池佑貴(理工4)

・今日のレースを振り返ってー。

スイムに関しては第2ウェーブってのもあって人がいっぱいいて思ったような泳ぎができなかったんですけど、得意のランがあとにあるんで、そこでしっかり気持ちを切らさずに泳ぎきって。ランに関しては走り出しから結構体は動いてたんで。前に結構選手がいて、それでだんだん人を抜いていくことができて、気持ちの面でも結構乗りに乗ってたんで、これで引退試合なんですけど、いい走りができたな思います。あとは、同じオープンの中では一応うち(同志社)の中では1番とることができて、最上級生の面目というのは保てたかなと思います。



傍島大詞(スポ3)

・今年の代、最後の大会でしたが1年を振り返って一言ー。

自分が主将で色々選抜でたり、インカレも選手として出たり、やってきて選手としてはなかなかいい結果を出せずに、予選は結構良かったんですけど、それ以外は大事な部分で出せなかったので選手として見たときはそこら辺がダメだったと思います。主将としては、インカレで結果が全てやと思うんで、13位っていうよく分かんない順位になっちゃったんで、そこは来年しっかり次の代に、僕はまだいるんで4回生で、引き継いでリベンジを果たしたいと思います。選手として思います。まずはスプリング選抜の権利獲得がどうなるか分かんないんですけど、デュアスロンになると思うんで、そこは自分の活躍の場でもあるんで、そこでしっかりやっていきたいと思います。



植松美晴(スポ3)

・今日のレースを振り返ってー。

スイムはこの渡良瀬の試合ではいつも絶対1番か2番で上がってるのがあったので、今回注目選手を見ていてスイム強い1年生が何人かいたんですけど、その中で第1集団、1番か2番で上がれたのは良かったなと思っています。ランなんですけど、走り出し1番か2番でトランジを終えたんですけどそのあと7㎞というスイムよりも割合がだいぶ大きいっていうこともあったんですけど、予想以上にランナーがたくさんいてどんどん抜かされてしまったのを、すごい自分のラン力の無さを感じました。自分が出し切れなかったわけじゃないし、いつも通りに日本選手権以上に走れたんですけど、周りはもっと強かったっていうのをすごい感じました。


・1年を振り返ってー。

今年5月にこの渡良瀬の地でシーズンインして、今日がシーズン最後のレースになったんですけど、その6ヶ月の間にたくさんの方のおかげで部の試合とそうでない試合合わせて11レース出ることができて、11っていうのは1年ですごい長いと思うんですけど、そのたくさんのレース経験を、特にエリートレースの試合にも出るので色々な経験を積んで色々な人との差を感じたので、これをいかに来シーズンにつなげていくかが、最後残り1年なんでやっていきたいと思います。

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