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先制点奪うも王者の壁崩せず:アイスホッケー部
2017/11/07 HEAD LINE NEWS

第64回関西学生アイスホッケーリーグ戦 (2017年11月4日)

11月4日に関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府)にて行われた第64回関西学生アイスホッケーリーグ戦。関大と対戦した同志社は先制点を奪うも2-7で敗れた。

 

秋風が吹き付ける夜、一段と寒さが増したアイスアリーナで、フェイスオフの合図と共に激闘が幕を開けた。スピード、パワー共に関西屈指の選手が揃う関大に対し、同志社も負けずにリンクを駆け回り続ける。一瞬のすきも許されない展開が続く中、試合を動かしたのは同志社だった。開始6分26秒にG18鶴見(商3) A13高橋歩(スポ2)・23高橋史(スポ3)が先制点を決めた。ゴール前の混戦を上手くかわした鶴見が高橋歩からパスを受け、シュートを放った。歓声に沸く中、選手はリンク上で喜びをみせた。チャンスをものにし、そのまま流れを奪われること無く、1-0で第1ピリオドを終えた。


 

試合前の選手たち

 

 

先制点を決めた鶴見

 

 

続く、第2ピリオド。先ほどとは打って変わって押され気味の展開が続く。「我慢が足りなかった」と松永(商4)。パワープレー(数的有利)を活かされ、同点に追いつかれる。さらに、3点追加されこのピリオド一挙4得点を奪われ、1-4。「反則からの流れが悪かった。」(岸・文情3)と逆転を許す苦しい20分を終えた。

 

第3ピリオド。流れを再び呼び戻したいチームだったが、動きに少し疲れが見え始める。さらに1点を追加され後がなくなるも、9分12秒にG11伊藤(スポ2) A14黒須(社1)がチームの雰囲気を立て直すゴールを決めた。「DFの自分が点を入れたことに最初は驚いたが、あとから嬉しさがこみあげてきた」と伊藤は振り返った。しかし、関大の壁は高く、追加点を奪われ2-7で試合は終了した。


 

キャプテン松永

 

 

プレーオフ・一試合目、今年関西で行う公式最後の関大戦を落とした。しかし、「負けが続いているが、負けている中でも良いピリオドがあり、いままで取れなかった関大からも点が取れるようになった。」(鶴見)と昨年との成長は確かにある。残り2戦、反省を生かし12月に行われるインカレに向けて弾みをつけたい。(岩本紘奈)

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