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流れ引き寄せ、立命大に勝利!!:アイスホッケー部
2017/11/16 HEAD LINE NEWS

第64回関西学生アイスホッケーリーグ戦 (2017年11月11日)

11月11日に関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府)にて行われた関西アイスホッケーリーグ戦。立命大と対戦した同志社は4-2で勝利した。

 

今シーズン、関西での最後の同立戦が幕を開けた。秋リーグ立命大から勝星をまだあげられていないチームにとってはどうしても勝ちたい一戦となった。

 

フェイスオフと共に激しく攻防が繰り返された。入り出し、同志社が主導権を握る時間が多く、予選とは異なった展開を見せる。その流れに乗るように開始6分45秒、G18鶴見(商3)A7林拓(文情4)・91成瀬(スポ4)が先制点を奪う。相手のミスからパックを持った成瀬が打ったパスで林拓がシュートを放ち、鶴見がディフレクションを決めた。さらに、その約2分後、パワープレー(数的有利)のチャンスを生かしG24飛田(スポ1)A91成瀬が追加点を決めた。「練習で取り組んでいたシチュエーションだったが、練習中は中々上手くいっていなかった分、試合で決められてよかった。」と飛田。しかし、第1ピリオド後半に入り徐々にペースを奪われ始める。ゴール前での必死の防戦も、2点返され2-2の同点で第1ピリオドを終えた。

 

 

アシストを2回決めた成瀬

 

 

ゴールを決め喜ぶ選手たち

 

 

再び、振り出しから始まった第2ピリオド。一進一退の攻防を続けるも点数には結びつかない。「相手に流れがある中で追加点は奪えなかったが、点も取られなかった面では我慢できた展開だった。」(成瀬)と試合は動かなかったものの、無失点で抑えられたことは同志社にとって大きな意味を持つピリオドとなった。


 

パックの行方を見つめる高橋史(スポ3)


 

パックを追いかける高橋歩(スポ2)

 

 

最終ピリオド。第2ピリオドとは打って変わり、流れを少しずつ取り戻す。そしてついに我慢が実を結んだ。6分21秒にG10林直(文情3)A12細田(商4)が均衡を破った。ゴール前に我慢強くいた林が細田が打ったパックを上手くゴールに押し込んだ。さらに19分12秒にG13高橋(スポ2)が試合を決定づけるエンプティネットゴールを奪いチームは4-2で勝利を収めた。

 

長かった秋リーグも残り一戦となった。「入りを大事にして流れを崩さずチーム一丸となって勝ちに行きたい」(林直)と最終戦も意気込み確かだ。インカレ前、関西の地での集大成として、何としても良い結果で終わりたい。この試合で関学と勝ち点も並んだ。あとは自分たちのホッケーを見せつけるだけだ!(岩本紘奈)

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