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阿吽の呼吸で勝ち取った念願のタイトル:ソフトテニス部
2017/11/17 HEAD LINE NEWS

関西学生選抜インドアソフトテニス選手権大会 (2017年11月9日)

11月9日に向日市民体育館(京都府)で行われた関西学生選抜インドアソフトテニス選手権大会。関西の選抜16ペアが出場する今大会。精鋭たち4ペアで競い合う予選リーグから、決勝リーグに進むことができるのは1ペアのみだ。同志社からは岩佐(スポ4)・北谷(スポ4)、新子(スポ3)・古田(スポ3)、平井(スポ3)・上岡(商4)、樫本(商4)・真野(スポ3)が出場し、新子・古田が激戦を勝ち抜き、準決勝に進んだ。


準決勝は熱戦だった。竹添・山田(関学大)相手に先行を強いられた。壮絶なデュース戦の中、古田のスマッシュがネットにかかり第1ゲーム目を落とす。続くゲームもストレート負けと防戦一方に。だが、集中力が途切れることはなかった。第3ゲーム目、1-3の崖っぷちから意地の4連続ポイントで大逆転。本調子を取り戻した。第4ゲーム目も試練は続いた。またもや1-3と劣勢を強いられるも、2人は雄叫びを上げ、気合を入れた。「1、2本目取られても3、4本目取れたらなんとかなる」(新子)。ゲームの序盤攻め込まれる展開にも焦りはなかった。勝負どころでスマッシュが決まり、G2-2と試合を振り出しに戻した。



力強くボールを打つ古田



バックレシーブを放つ新子


第5ゲーム目を落とし、G3-2で迎えた第6ゲーム目は2人の真価が問われたゲームだった。ファーストサービスで甘いところを攻め、自分たちのペースに持ち込んだ。5回ものデュースの中で、ピンチを乗り越え、接戦をものにした。次の2ゲームをそれぞれが取り合い、ファイナル決戦へ。序盤に古田の連続スマッシュポイントで勢いをつけると、その後は追随許さず。堂々たる6連続ポイントで試合を決めた。



ポイントを決め雄叫びをあげる



死闘を乗り越えた2人を誰も止めることはできなかった。決勝戦でも先行を強いられたが、冷静に自分たちのテニスを貫いた。相手に流れを渡すことなくG5-2で快勝。新子・古田ペア念願の大学初タイトルを獲得した。



ペア結成から早2年。ダブル前衛を始めた当初は、話し合いを入念にしていたが、今やもう話し合いは必要ない。「お互いこのプレーをしてくれたらやりやすい、盛り上がるというのが分かる」(新子)。全国随一の黄金ペアへーー。2人のシンクロは伝説となる。(山崎和泉)



大学初タイトル!

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