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関西連覇を果たすも、立ちはだかる大きな壁:ボードセイリング部
2017/11/29 HEAD LINE NEWS

関西選手権第2戦 (2017年9月24日)

9月23日から24日にかけて新舞子海岸(愛知県)にて行われた関西選手権第二戦(関西支部予選)。全6レースを行った結果、団体優勝し、6月に行われた関西選手権第一戦に続いて2連覇を果たした。また、個人の部のメンズでは久保(経3)が3位、宮崎(経3)が4位、レディースでは山内(GR3)が2位で入賞を果たした。


2連覇を果たした団体優勝メンバー


メンズ4位で入賞を果たした宮崎



団体優勝、インカレ予選全員突破を目標に掲げて挑んだ今大会は1つ1つのレースに込める思いもいつも以上に強かった。得意の微風で迎えた初日は同志社がリード。第1レースから久保が2位でフィニッシュし、第2レースでは久保は1位、そして第3レースでは宮崎が2位でゴールし、同志社の実力を見せつけ、他大を圧倒。4レース行った初日の暫定結果は久保が1位、宮崎が3位で終える。

2日目は微風だった初日に比べて無風に近く、第5レースはレース途中での打ち切り、第6レースはの無風のためレースの継続も危ぶまれたが、南西からの微中風が吹いたことにより開催された。強豪・京大をはじめとする他大が関西の頂点、そしてインカレ出場権を手に入れようと猛追を始める。第5レースでは無風に近い状態ながら奮闘し、久保が4位、宮崎が9位でフィニッシュ。しかし、最終レースでは同志社勢はシングルに食い込むことができず、レースの幕を閉じた。全6レースの結果、首位の座を明け渡すも、久保が3位、宮崎が4位で入賞。そして団体の部では前大会に続いて優勝を果たした。だが、前回関西の頂点を経験した同志社にとって今回の結果は当然のことだった。「もっと圧倒的に優勝したかった。」と語った久保は悔しさをにじませた。



優勝に大きく貢献した久保



京大の12連覇を破った前大会に続く関西の頂点。強豪同志社の完全復活のように思えた。しかし、インカレ予選全員突破を掲げた同志社だったが、選ばれたのは10名。6名の選手が落選することとなり、全員がインカレ本戦への切符を掴むという目標には届かなかった。この現実に主将・宮崎は「みんなの意識を一つにするというのはやはり難しかった」と語った。艇を進める中で一瞬でも諦めを感じれば、全国への切符が消えてしまう厳しいレース。インカレ個人戦の出場権という重圧は同志社セーラーを想像以上に苦しめることとなってしまった。

関西連覇という栄冠に輝きながらもチームとして大きな壁にぶつかった。必死にもがいてこの壁を乗り越え、一回り成長した彼らに期待したい。(岡本真子)

 

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