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ジュニアリーグ閉幕:ラグビー部
2017/11/29 HEAD LINE NEWS

関西愛学ラグビーJr.リーグ (2017年11月26日)

11月26日、近畿大学Eキャンパスグランドにて行われた関西大学ラグビーJr.リーグ最終戦。近大と対戦した同志社は59-0で勝利し、白星でシーズンを締めくくった。


前日にAリーグ全試合を終え、4回生にとって最後となる今試合。選手達の気合はより一層高まっていた。



試合開始すぐに相手のノックオンで敵陣22mでのマイボールスクラムとなり、トライのチャンスが到来した。一度、左に展開しそこからSH原田(心理2)が右へボールを回した。SO青木(商3)に回すが連携が乱れ、取り損なったボールを再び原田が拾った。外で待っていたWTB山本雄(商2)へパスを回すと、そのまま相手を振り切り右端へトライ。試合開始わずか1分の得点にチームが湧いた。


パスを回す原田



前半15分、近大の反則で敵陣5m付近のマイボールラインアウトを獲得するとそのままモールで押し、最後はHO山﨑(社4)が持ち出しトライ。


相手へ向かっていく山﨑



前半に3トライを決め、19-0で折り返した。後半開始直後に追加トライを決め、同15分にもNO8斎藤(社1)が自陣22m付近から独走トライを決めた。そのわずか4分後にはFWで攻め続け、キャプテンの山﨑が上からゴールラインへ飛び込みトライ。点差をさらに広げた。


トライを決め喜ぶ選手たち


同36分には敵陣5mから途中出場のSH金正太(法2)が持ち出しトライ。




ロスタイムにCTB久保(法4)がショートパントを自らキャッチし、そのままゴールラインでおさえてトライを決めた。

計9トライ7ゴールを決め、59-0で試合終了。Jr.リーグが閉幕した。


左から、試合を終えた高澤(社4)、宮石(政策4)



応援、チームが盛り上がるのはトライシーンだけではない。ディフェンスではリーグ戦を通してチームの壁となってきたFL嶋﨑(神2)の稲妻タックルが今試合でも光った。同志社のパスミスでターンオーバーされるも、嶋﨑のタックルでしのいだ。低い位置へ思い切り入り、攻撃を封じ込める。守りでチームを流れに乗せて行った。


手に突っ込んでいく嶋﨑


セットプレーでは、自陣5m付近での相手ボールラインアウトというピンチの場面で、LO松野(政策2)が見事ボールを獲得し、LOとしての役割をしっかりと果たした。



後輩は先輩のために、先輩は後輩へ何かを残すために、一人一人が自らのやるべきことを意識し、試合に挑んだ。そして何より試合自体を楽しんだ。その結果として、今年度初の完封勝利につながった。


試合後のJr.リーグメンバー集合写真


最後の試合を終えた選手たちの表情は様々だったが、最後は皆笑顔でシーズンを締めくくった。一直線にこの1年を走り抜けた男たちは、それぞれの目標に向かって再び歩みを進めていく。(於保いちこ)




コメント


LO松野泰樹

・振り返ってー。

今日は4回生最後の試合というのもあって、特別感を出してみんな気合を入れて頑張ったと思います。


・セットプレーについてー。

仮想近大で練習していて、相手のラインアウトを知っていたし相手が何をするかというのを予想してやった結果、ちょうどいいところに来ました。


・今後の意気込みはー。

1回生とか2回生とかが多いのであまり現状は変わらないけど、その中でまたバトルを勝ち取れるように頑張ります。



WTB山本雄貴

・4年生との最後の試合

天理大に負けてしまい、4年生のシーズンが終わって、集大成としていい形で送ってあげようという気持ちが下級生にもありました。その気持ちがこの試合の結果です。特別な思いはありました。


・完封できた要因

そこも気持ちの面が大きくて、昨日の試合でも体を張ったAチームの姿を見て個人的に僕自身も勇気づけられて、絶対にトライラインを割らせないという気持ちが全面に出ました。


・来年の抱負

自分はあまり派手なプレーとかできないので、声を出す面とかキックの面だったりとか、精度の高いプレーに磨きをかけて思い切りのあるプレーを目指してやっていきたいです。



NO8斎藤響

・Jr.戦を終えてー。

 4回生にとってのラストゲームで、自分は1回生ですが、4回生の気持ちになって取り組んだ結果が出て良かったです。


・同志社のラグビー部として1年間を振り返ってー。

 入学当初は高校と大学のフィジカルの差に戸惑いもありましたが、1年間プレイしてみて自信もついてきたので、来年に繋げていきたいです。


・今後の意気込みー。

 今年は結果が残せなかったので、来年はメンバーにしっかり絡んでいって良い成績を残せるように、そしてチームに貢献していきたいと思います。



SH金正太

・途中からの出場で2トライ決めましたがー。

少し前半の流れ悪くて、テンポも遅かったので自分から流れを変えていって、4回生のために自分の力を出し切ってしっかりチームを盛り上げていこうと思ってプレーしていて、ついでみたいなものだったと思います。


・最後のJr.戦でしたが、シーズンを振り返ってー。

春シーズンとか夏のシーズンもなかなか上のチームでプレーできなくてたくさん悔しい思いしたので、今シーズンに入って少しでも4回生の分も自分でもしっかり出し切ろうと思ってプレーしました。



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