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収穫得た関西準V:ボードセイリング部
2017/12/18 HEAD LINE NEWS

関西選手権第3戦 (2017年12月10日)

129日から10日に近江八幡市佐波江町かんとりーはーばー同沖合(滋賀県)にて行われた関西選手権第3戦。全5レースを行った結果、同志社は準優勝を果たした。また、個人の部のメンズは宮崎(経3)が準優勝、有働(理工3)が6位で入賞。レディースは山内(同3)が優勝した。



個人では準優勝を果たした宮崎


同志社のホームゲレンデである佐波江での行われた今大会。慣れている海面でのレースは有利かと思われたが、いつもと異なった風に惑わされ、レースを支配することができない。1日目の4~7m/sの中風の中で行われるも、風速の関係上、2レースで終了した。第1レースでは宮崎が2位、大間(政3)が4位、黒住(経3)が8位とシングルに食い込んだ。第2レースも難しい海面の中、同志社セーラーが躍進し、暫定結果は大間が4位、宮崎が5位、北垣(心3)が7位で終える形となった。先月のインカレ優勝で果たした山内は他の艇との接触などのアクシデントに見舞われ、1日目の順位は総合順位23位と低迷する。



2日目は好調な走りで上位争いに食い込んだ有働



2日目は有働が第3、第4レースで2位、3位と躍進し、上位争いに割って入る。また、1日目アクシデントで順位を伸ばすことできなかった山内、久保(経3)も巻き返しに成功し、好調な走りを見せる。第3レースは東からの0-2m/sの風、第4レースは南から0-4m/sの風とほぼ無風の中で行われ、体力勝負の戦いとなった。第5レースは南西からの3-4m/sの微中風の中、レースが行われた。宮崎が1位でフィニッシュし、同志社の主将としての意地を見せた。最終リザルトは個人の部のメンズは宮崎が準優勝、有働が6位で入賞。そして山内は関西選手権第1戦ぶりのレディース優勝となった。だが、山内はレディースの中で圧倒的な強さをみせるも、今大会のレース内容に「団体メンバーに入ってないし、満足いく結果ではなかった」と納得はしていなかった。



2日目巻き返しを図った久保


年間ランキングでは5位にランクインした瀧宮


レディースの中では圧倒的な強さを魅せた山内


3連覇を掲げて走り出した今シーズンだったが、京大に王座を許す形となってしまった。しかし、11月中旬に行われたインカレ個人戦出場が叶わなかった有働がその悔しさをバネに今大会で団体メンバーに入り、準優勝に貢献を果たすなど、選手全体の急成長を確認することのできた意味ある大会となった。

次の大会は3月のインカレ団体戦。全国の学生セイラーが日本一の称号をかけて戦う最も熱い戦いだ。昨年に続き、全国2連覇を果たして再び「強い同志社」を見せて欲しい。主将・宮崎が率いる同志社ボードセーリング部の最後の戦いが始まる。(岡本真子)


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