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シクロクロス初参戦:自転車競技部
2017/12/19 HEAD LINE NEWS

関西シクロクロスシリーズ第5戦 (2017年12月17日)

12月17日にびわこマイアミランド(滋賀県)にて行われた関西シクロクロスシリーズ第5戦。同志社からは森(法2)が出場し、16位となった。


シクロクロスとは未舗装の悪路を走行する自転車競技である。ロードレースと違い、時間制で行われるほか、乗車したまま乗り越えられない障害物に対して、下車して自転車を担ぐ箇所も設けられる。路面の変化から、一時も気を抜くことはできない。より一層パワーと持久力が求められる競技だ。



砂浜を走る森



森にとって今回のレースがシクロクロス初挑戦であった。慣れない砂浜や泥道の走行では苦難を強いられた。ペダルを踏んでも思うようには進めず、自転車を担いでも足をとられた。「パワーだけでなく頭も使わないといけないので難しかった」。練習の一環として臨んだ試合で、自らを見つめ直した。



下車し障害を越える



クラス2に昇格し、来シーズンはレベルの高い選手たちと競り合わなければならない。「インカレ上位の選手はパワーを使いこなす技術が身に付いている」と語る。オフシーズンの間、ウェイトトレーニングに励むとともに、そのパワーをレースで必要となる技術に落とし込む。


「オフシーズンと思われないくらいに強度をあげたい」。インカレ出場だけで満足することはない。休むことなく鍛練を続け、夏の大舞台でその力を発揮する。チームを引っ張る主将はこの冬、己の体をいじめ抜く。(前淵文蕗)


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