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悔しさ残る今大会:アーチェリー部
2018/02/22 HEAD LINE NEWS

第18回全日本学生室内アーチェリー個人選手権大会 (2018年2月15日)

2月15日から16日にかけて近畿大学 東大阪キャンパス記念会館(大阪府)にて行われた全日本学生室内アーチェリー個人選手権大会。同志社からは、岡田(商4)、小笠原(商3)、武田(商2)、大隅(社1)の4人が出場した。


プレーしている武田


予選順位が翌日の決勝戦の対戦相手を決める。1位通過の選手は、最も下位の選手と対戦する。つまり、予選の順位が高ければ初戦から有利に試合を進められるということだ。


今大会初出場の大隅


1回戦、予選を27位で通過した大隅の相手は、昨年の全日本ターゲットアーチェリー選手権大会の優勝者である近藤直哉(長崎国際大)だった。「序盤は攻めることができたが、3エンド目から自分の感覚がずれてしまった」。大学に入学して初めてのインドアインカレは予想以上に難しいものだった。後半から自分のプレーができずに結果、2ー6で1回戦敗退となった。

同じく1回戦、小笠原も普段通りのプレーができずに苦戦していた。昨年と同じ会場で慣れた分緊張はなかった。しかし、右手がうまく動かなかった。「良いイメージがあったが、プレーで活かせなかった」。大井一輝(慶應義塾大)にストレート負けしてしまった。


的を見つめる小笠原


岡田の対戦相手は徳山大学の角田鉄平だった。「正直手応えはなかった」(岡田)。相手のミスに救われ7-12回戦進出を果たした。

続く2回戦は、1回戦で小笠原に勝利した大井だった。後輩に勝利した相手。会場の空気は毅然と緊迫していた。「練習通り打てず、試合ででないミスが出てしまった」。悔しくも1-7で破れてしまった。


常に先頭でプレーしチームを引っ張ってきた岡田


学生生活最後のインカレ。勝利するために数々の試合を経験し、練習を重ねてきた。アーチェリーは高得点を取ったものが勝利を収める。しかし、常に高得点を取り続けるのはとても難しい。「アーチェリーを始めたきっかけは楽しんでプレーすることだった」。もちろん勝利には執着していたが、それ以上に学生生活で残された残りわずかの大会を楽しむことを目標にしてきた岡田。今大会の悔しさをバネに来月に行われる全日本へ挑む。


会話している岡田(左)と大隅(右)


同志社勢にとって悔しい結果となった。しかし、彼らは次なる目標へ向かい練習している。全日本での彼らの活躍に期待したい。(副島和奏)


【結果一覧】

〈第18回全日本学生室内アーチェリー個人選手権大会〉

岡田 決勝2回戦敗退

小笠原・大隅 決勝1回戦敗退

武田 予選敗退

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