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先制許すも逆転勝ち:サッカー部
2018/03/20 HEAD LINE NEWS

京都府選手権 (2018年3月18日)

3月18日、同志社大学京田辺グラウンドで行われた京都府学生サッカー選手権準々決勝vs京学大。同志社は3-1で勝利した。

昨季の主力の多くが4年生だったということもあり、同志社の陣容は大きく変わった。センターバックにはルーキーの敷田が抜擢された。「試合になかなか入れずに苦しんだ」と敷田が言うように序盤はペースをつかめない。対する京学大はロングボールで押し込んでくる。ロングボールに苦しめられていると前半14分、ディフェンスラインの裏に抜け出され相手の狙い通りの先制点を許してしまう。同志社はそのまま決定機を作れず前半を終える。

打って変わって後半は、前半の脅威だった相手のロングボールにうまく対応。徐々にサイドからリズムを作っていき、迎えた後半13分。左サイドを突破した竹田の折り返しを金が押し込み、同点弾を決める。続く15分、金が左サイドからボールを運び、中へクロス。それを竹田が冷静に流し込み逆転に成功。波に乗った同志社は、吉村のアーリークロスに川本が飛び込み追加点を決め勝負あり。最終スコア3-1で京都学園大に勝利を納めた

竹田(商3)のゴールを祝福する吉村(スポ4)


同点弾を決めた金(商4)


ダメ押し弾を決めた川本(心理4)


 「初めての公式戦だったので難しい試合になった。しかし結果的に逆転できたのはよかったのかなと思います」と望月監督は試合後に語った。結果だけ見ると快勝のように思えるが、とても多くの課題が残る試合となった。準決勝に駒を進めた同志社の次の相手は京産大。中2日という厳しい試合日程の中でいかに今日出た課題を解消できるかが次の試合へのカギとなる。そのカギで決勝への扉を開け、春季リーグに弾みをつけたい。(久保孝太)

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