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準優勝で幕を閉じる:サッカー部
2018/03/26 HEAD LINE NEWS

京都府選手権 (2018年3月25日)

325日に行われた、京都府選手権決勝の同志社vs立命館大の一戦。同志社は2-4で立命館大に敗北した。


集合するイレブン

スタンドで応援するサッカー部員たち


大学京都No. 1を決める大会の決勝は伝統の同立戦となった。ここ数年、1部と2部を行き来する同志社は、インカレ出場を果たすなど好調の立命館大に大きく遅れを取っている。下克上なるか。注目の一戦となった。

試合は前半早々から波乱の展開となった。前半10分、金潤求(商4)の突破を阻止しようとした相手CBが一発レッドを受け退場。微妙な判定だっただけに、立命館大の選手が審判に激しく詰め寄り抗議するも判定は覆らなかった。これにより同志社はいきなり数的有利を得た。しかし、「一人多いしこれぐらいで大丈夫やろっていう気持ちが自分を含めたみんなの心に出たのかもしれない」と試合後に主将・吉村(スポ4)語ったように、同志社は数的有利を得たが立命館大の鋭いカウンターに苦しめられた。14分には同志社が攻撃のために前がかりになったところに立命館大のカウンターが刺さり失点した。その後、同25分、同43分、同47分に同じような形で失点し前半を0-4で折り返した。


0-4という厳しいスコアで後半に臨むイレブン


後半に入りようやく沈黙していた攻撃陣が息を吹き返す。後半1分には金潤求がヘッドでゴールを沈めて一点を返した。同24分には、またも金潤求が狭いスペースで右足を振り抜き二点目をあげた。その後もサイド攻撃を中心に攻め続けるも10人の立命館大の体を張ったディフェンスの前になすすべがなく、そのまま試合終了。最終スコアは2-4。伝統の一戦で敗北を喫し、準優勝に終わった。

レッドカードの誘発、そして2得点を決め一人気を吐いた金潤求

 

「今大会で見えてきた課題はトランジション(攻守の切り替え)のところかなと思う。今日の試合のようにそこが甘いと一部相手には通用しないということがわかった。ただ全試合で複数得点が取れてるところは収穫だった」と主将・吉村は大会を振り返った。

吉村が語ったように、一部相手では一瞬の気の緩みや甘さが敗北へ直結する。リーグ戦までの残り2週間の間でどれだけ修正できるかが、一部残留そして上位進出のカギとなってくる。(藤田友樹)

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