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新体制初戦、勝利果たす:ハンドボール部男子
2018/04/08 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール春季リーグ戦 (2018年4月7日)

4月7日、田辺中央体育館(京都府)で平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦が開幕した。新チーム初の試合だったため、何が何でも勝つという気持ちで挑んだ。同志社初戦の相手は立命館大。21-18で勝利を収め、同志社は白星スタートとなった。



シュートを決める主将・丹羽(商4)



開始早々、1点を先取したのは立命館大だ。まもなくして、同志社も1点を返し同点となる。前半25分頃までは、点の取り合いが続いた。前半26分、主将の丹羽(商4)が点を獲得。そこから、流れが変わった。丹羽に続き、同志社は2連続ポイントを獲得して11-10と1点リードで前半戦を終えた。



後半2点を獲得した内堀(スポ2)


後半10分、立命館が連続ポイントを獲得し15-15。同点に追いつかれるも、同志社はその後に何度も連続ポイントを重ね21-18で勝利した。

勝利は果たしたものの、課題に気付く試合ともなった。前半は、相手の攻めのパターンを読むのが遅く、守りきれず終了した。修正のスピードを上げる必要がある。丹羽は、「今日は全員で勝てた試合だった。」と試合を振り返る。今試合は4年生だけでなく、2、3年生の活躍が目立った。来週4月14日は天理大との戦い。「次の試合も声出して、元気良く全員で勝てる試合にしたい」。丹羽は強く意気込んだ。リーグはまだ始まったばかりだ。インカレ出場権獲得に向けて、勝利を掴み取っていけー―(清水愛結花)


【春季リーグ結果】

1試合終了時点


1勝 0敗

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