同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > まさかの黒星:軟式野球部
第96回関西学生サッカーリ...
同女大らしさ魅せれず敗戦
近大に敗戦し暗雲立ち込める...
’18秋の展望「準硬式野球部」
'18秋の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2018年9月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
まさかの黒星:軟式野球部
2018/04/08 HEAD LINE NEWS
同志社001000200-----3
関大00114000×-----6

関西六大学軟式野球春季リーグ戦 (2018年4月5日)

4月5日に豊中ローズ球場(大阪府)にて行われた、関西六大学軟式野球春季リーグ第2戦。同志社は関大相手に3-6で敗戦した。


序盤は同志社のペースだった。3回表に松井(商3)の二塁打により、1点を先制した。幸先の良い滑り出しのように思えた。


しかしここから、先発浅井(法3)がじわじわと関大打線の波にのまれ始めた。先制直後の3回裏、一死三塁の場面でワイルドピッチにより同点に追いつかれる。続く4回裏には、4番打者のタイムリーにより逆転された。


試合の主導権を握られたまま迎えた5回裏。四死球で1死一、三塁のピンチを招くと、センター前に運ばれ1点を追加された。代わった田川(商3)も嫌な流れを断ち切ることができず、上位打線に連打を浴び、さらに3点を追加される。この回一挙4失点と大量リードを許す展開となった。



先発した浅井



代わってマウンドに上がる田川



5点を追いかける同志社。7回裏、無死一、三塁で山本(スポ3)がレフトへのタイムリーを放ち1点を追加した。なおも続く無死一塁のチャンスで、迎えるクリーンナップ。ベンチの熱気は最高潮に達した。しかし、快音を鳴らすことができなかった。凡打と走塁ミスであえなく3人で打ち取られ、逆転のチャンスを逃した。このまま最終回までホームベースを踏むことができず、試合終了。全勝優勝を目標としていた同志社にとって、まさかの悔しい黒星となった。



7回、タイムリーを放った山本



終始、流れをつかむことができなかった。「悪いところが今日全部出てしまった。(主将・松井)」攻める場面で攻めきれず、踏ん張る場面で踏ん張りきれなかった。優勝して全国大会へ進むためには後がない状況となったが、悲観することはない。全員の力をもう一度結集させ、残り8戦を全力で戦い抜く。(犬飼静香)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について