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無念、ストレート負け続く:バレーボール部
2018/04/15 HEAD LINE NEWS

関西バレーボール連盟 男子1部 春季リーグ (2018年4月14日)

4月14日に立命館大学いばらきキャンパス体育館にて行われた2018年度関西大学バレーボール連盟 男子1部 春季リーグ戦 第2節。この日の対戦相手は近畿大学。セットカウント3-0でストレート負けした。通算成績は0-2。今回も勝利には届かなかった。

第1セット、近大が先制点をあげるも、サーブミスによりすぐ同点に追いついた。初めてスパイクを決めたのは2年生の本圖だった。その後、西田と森がスパイクを決め、流れは同志社がつかんだかと思われた。本圖のスパイクが決まった8-8の逆転のチャンスに相手にスパイクを決められるとフェイントからのサービスエースを取られ点差が広がった。負けずに同志社も食らいついた。濱田がスパイクを決めた22-24で相手のスパイクをブロックし、一点差まで詰め寄った同志社。相手のスパイクミスにより同点へ。緊張が見て取れた同志社勢。二連続でスパイクを決められ、惜しくもセットを落としてしまった。



ブロックする同志社の選手たち


気持ちを切り替えて挑んだ第2セット。なかなかスパイクが決められない。スパイクを決められ、森がスパイクを決める。得点を取ってとられてということが、続いた。西田がスパイクを決め7-10のとき、相手に二連続でスパイクを決められ、西田のスパイクも完全にブロックされてしまった。たまらず同志社が初めてのタイムアウトを取った。しかし、悪い流れを断ち切ることができなかった。相手にスパイクは決められるが、同志社はブロックされてしまう。近大のブロックは高かった。なんとか8点差まで縮めたが、17-25で第2セットも落としてしまった。



全力で喜ぶ森(商4)


迎えた第三セット、相手のスパイクを本圖と引田がブロックし、先制点を奪うことに成功した。相手のスパイクをブロックし、同志社のスパイクが決るというリズムが生まれていた。森がブロックし、4点差に広がった時、近大がタイムアウトを取った。盛り上がったのは、つかの間、スパイクを決められ、逆転を許してしまった。西田、引田のスパイクが決まり、スパイクを決められる。背の高い近大のブロックは強烈だった、スパイクを打てば、完全に相手が同志社のコートへとボールを叩きつけてきた。ミスも目だし、点差を縮められないまま、17-25で第三セットも落としてしまった。セットカウントは0-3で同志社は近大に敗れてしまった。



スパイクを打つ西田(法4)


今回の試合では、サーブミスが多く見られた。相手のサーブミスに救われた部分もあるが、自分たちのミスをどれだけ少なくすることができるのかも今後の課題である。まだまだリーグは始まったばかりだ。関西優勝へ向けて頑張って欲しい。(副島和奏・竹山麗奈)


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