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宿敵・立命大撃破!:軟式野球部
2018/04/16 HEAD LINE NEWS
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関西六大学軟式野球春季リーグ戦 (2018年4月13日)

4月13日に南港中央公園野球場(大阪府)にて行われた、関西六大学学生軟式野球春季リーグ戦第4戦。立命大との試合は3-0で同志社が勝利した。リーグ戦途中成績は4戦3勝1敗となった。


昨年度の春季リーグでは立命大戦で黒星を重ね、全国大会出場を逃した。夏に行われる全国大会に出場するためには宿敵・立命大に勝利することが必要条件だ。


迎えた同立戦1戦目。木崎(商2)、森川(文2)の2年生バッテリーが相手のスコアボードにゼロを並べる。「1番から9番まで威圧感のあるバッターだ。(森川)」立命大には有力な選手が多く揃う。「コントロールには不安もある(木崎)」と、四球からランナーを背負う苦しい場面も多く見られたが、気迫の投球で得点を許さなかった。「ゼロで抑えれば勝てる(木崎)」と厳しい場面でも粘りを見せた。



相手を抑えガッツポーズをみせる木崎



4回には盗塁阻止し木崎の完封勝利に貢献した森川



攻撃陣も少しずつ点を重ねる。2回裏、この回先頭の松本(商3)が左中間へ二塁打を放つと、続く和田(経3)のヒット、木崎のタイムリーで先制をした。


4回、6番・三輪(文情3)が二塁打を放つ。8番・森川の打球はライト方向へ抜け、三輪が生還。1点を追加した。



二塁打を放ち笑顔を見せる三輪



7回にも樫尾のヒットと和田がタイムリーを放ちさらに1点を追加した。



タイムリーを放った和田



「立命大戦を前に一度つまづいたことが、チームワークのレベルアップにつながった(松井・商3)」関大戦での負けを経てチームはさらに洗練された。


春季リーグ戦も中盤を迎えた。他大を上回る気迫とチームワークで残り6戦を戦い抜き、全国大会への切符をつかむのは同志社だ。(阿辻ちはる)


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