同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 投打がかみ合い京大に先勝:硬式野球部
第91回日本学生氷上競技選...
第91回日本学生氷上競技選...
借り返せず天理大に敗北[J...
念願叶わず、初戦敗退
'18秋の展望「...
'18秋の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2018年11月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
投打がかみ合い京大に先勝:硬式野球部
2018/04/22 HEAD LINE NEWS
同志社大000011201-----5142
京都大100000000-----151

関西学生野球春季リーグ (2018年4月21日)

4月21日に皇子山球場(滋賀県)にて行われた関西学生野球春季リーグ第3節対京大1回戦、同志社は5-1で勝利した。中盤以降小刻みに得点を重ねると、エース福島(法4)が完投で今季2勝目を手にした。


右投手を多く擁する京大に左打者6人を並べた新オーダーで挑んだ。初スタメンは1番打者の工藤(文3)だ。第1節で途中出場ながら攻守で存在感を示した外野手が初スタメンの座を射止めた。


両投手の立ち上がりは対照的だった。京大先発の藤原は同志社新打線を前に2安打投球。二塁を踏ませぬ順調な立ち上がりとなった。一方、同志社先発の福島は京大にストレートを狙われ1回に失点を許すなど、苦しいスタートとなった。


先制されたシーン


1点ビハインドで迎えた5回、1死から足立(商3)が公式戦初安打となる二塁打を放ちチャンスメイク。続く福島が左中間へ打ち返し適時打に。足立を本塁へ返し自らの初回の乱調による失点を帳消しにした。


適時打を放ちガッツポーズを見せる福島


同点で勝負は終盤にゆだねられた。前の回に追いつき、流れをつかみかけた同志社が1点への執念を見せる。


6回表、先頭の辻(商4)が安打で出塁すると、前田(商4)の打席で盗塁を決め得点圏に進む。ここで指揮官は4番前田に犠打を命じる。単打1本で三塁まで進めると、代打松本(スポ3)の適時二塁打で勝ち越しに成功。小技や走塁で1点を叩き出しこの日初めてリードを奪った。


適時二塁打を放つ松本


7回以降も相手守備陣のスキを突き小刻みに加点。7安打4盗塁で3点を追加し勝負を決めた。中でも初スタメンの工藤は、3イニングだけでも2安打1打点2得点2盗塁の大暴れ。持ち味である「俊足を生かした攻撃」(本人)でダイヤモンドを駆け回った。


盗塁を試みる工藤


福島も尻上がりに調子を上げ流れに乗った。「序盤は良くなかったけど、途中から修正できた」と凡打の山を築き、散発5安打1失点にまとめた。


小技や走塁で走者を進め手堅く得点し、終盤勝負をものにする。澁谷監督の理想の戦い方が浸透してきているのは間違いない。今節あと1勝で2カード連続の勝ち越しとなる。それでも副将西林(政策4)は、「明日勝つことで今日の勝ちに意味がある」と気を引き締める。目標の日本一へ。ここで満足するつもりは毛頭ない。(本林大将)


スタメン

(左)工藤

(遊)杉内

(三)辻

(右)前田

(中)福原

(一)四川

(二)足立

(投)福島

(捕)西林


バッテリー

福島―西林

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について