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今季初得点決めるも無念の4連敗:サッカー部
2018/05/02 HEAD LINE NEWS

関西学生学生サッカーリーグ1部 (2018年4月28日)

428日に西京極総合運動公園陸上競技場(京都府)で行われた関西学生サッカーリーグ1部前期第4vs桃山大。同志社は1-3で敗れた。


同志社は前節・関学戦から先発2人を変更。左サイドバックに伊藤(スポ1)、トップ下に岩田(社4)を先発起用して桃山大戦に臨んだ。ここまで開幕3戦を終え、未だ白星のない同志社は3連敗という悪い波を断ち切るためにも今節は何としてでも勝ち点3が欲しい試合だった。



同志社のストライカーとして得点が期待される金



第2節以降スタメン定着している井村



前半開始早々、試合が動いた。前半9分、自陣左サイドを崩され、若山(桃山大・2)のマイナスのクロスに合わせた毎熊(桃山大・3)に先制点を許す。反撃を試みた同志社は11分、裏に抜け出した川本(心理4)のこぼれ球に金(商4)が反応するが、惜しくも入らない。しかし、前半44分に待望の今季リーグ初得点が生まれた。岩田からの弾道の低い浮き球パスに反応した駒形(経3)が決め切り、1点を返した。



同志社の今季初得点を決めた駒形



前半終了間際に試合を振り出しに戻し、悪い流れを断ち切ったように思えた同志社だったが、後半戦開始直後に痛恨の2失点目を喫した。後半3分、左サイドを突破され、クロスに合わせられて1-21点目に続き、2点目も相手に体を寄せきれなかったところで招いてしまった失点となった。「今日は2失点目が全てです」と主将・吉村(スポ4)が語ったように守備での課題が露呈した。後半開始早々に追加点を決められた同志社は相手にペースを握られ、苦戦を強いられた。後半31分にはまたも自陣の左サイドからペナルティエリア右へクロスで入ったボールを浮き球でペナルティエリア中央へ送られ、毎熊に頭で押し込まれて桃山大に3点目を献上。反撃の隙も与えてもらうことなく、後半の同志社のシュート数は0本で試合は終了。無念の4連敗となった。



リーグ戦初出場となった早藤


試合終了後、同志社イレブンを見つめる応援団



「守備で脆さが出た」(望月監督)。試合後の監督のこの言葉が今節の全てを物語っていた。1部残留という目標を掲げながらも4戦を終えて自動降格圏内である11位に低迷している。残留争いから抜け出すためには次節・阪南大戦までに今回の課題をどこまで修正できるかが勝負の鍵となるだろう。(岡本真子)



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