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リーグ戦全勝で優決へ!:アーチェリー部
2018/05/05 HEAD LINE NEWS

第53回関西学生アーチェリーリーグ戦 (2018年4月29日)

4月29日、大阪経済大学にて行われた第53回関西学生アーチェリーリーグ戦第5戦。この日の対戦相手は関大。

グランドトータル3207-3154で同志社が勝利し、リーグ通算成績5勝を挙げた。



奥から田中、石田、西村、安久、福持



長かったリーグ戦も残り1試合となっていた。この日も1年生が加わり、田中(スポ4)、石田(法1)、西村(商1)、安久(心理2)、福持(文情4)と主力メンバーが集められた。選手たちは淡々と矢を放ち、前節よりも20点高い1537点で試合を折り返した。後半戦に差し掛かった時、関学大で試合を終えた男子チームのメンバーが応援に駆け付けた。「安心感があった」(安久)と選手たちは応援に後押しされ、さらに男子を含めたチーム同志社は一つになっていた。このまま試合が進んでいくと思われていたが、4ラウンド目に田中から椙村へとメンバーチェンジが告げられた。「1射1射の切り替えがうまくできていなかった」と田中は試合後悔し涙を流した。

そんな中スコアを伸ばしていく選手もいた。福持は最終エンド30金を取れば自身初の670点代をたたき出すことができたが惜しくも記録を逃した。それでも試合でのベストスコアを更新し、手ごたえを感じていた。



男子チームも加わり応援が盛り上がる



同志社はリーグ戦を全勝で終え、ついに優勝決定戦で打倒近大に挑む。同志社の今リーグ戦5試合の平均得点3195点に対し、近大は3249点と同志社を上回る結果を残している。しかし、同志社もチームの目標点数である3200点を大きく超えて流れに乗っている。最後の最後まで何が起きるかわからない。優勝決定戦ではリーグ戦とは違い70㍍ラウンドで試合が行われる。いかに自分たちの打ち方で自分たちの戦い方ができるかがカギとなってくる。『1人1人が自信を持って試合に臨みみんなで戦う』そしてチーム同志社で近大を破り優勝を勝ち取りたい。(大石きらり)


以下詳細成績(50㍍トータル/30㍍トータル/グランドトータル)

1的 田中仁菜(スポ4)290/324/614 30㍍4エンド目から椙村

2的 石田華野(法1) 315/335/650

3的 西村かなえ(商1)291/329/620

4的 安久詩乃(心理2)320/336/656

5的 福持実佳(文情4)321/346/667


リーグ通算成績5勝


◎優決に向けて

田中

自分自身のフォームは確立しているのでそこにいかに自信を持って頑張っていくかを大切にしていきたい。


石田

安定して点数を出して試合でも練習以上の点数を出せるように、練習を工夫していきたいです。


西村

練習の時も試合に選ばれた時も同じ自分の打ち方ができるように緊張感をもってしたいなと思いました。


安久
近大相手なので今まで以上に、リーグ戦は次頑張ろうってなるけど優決は次がないので、全員が全部出し切ってこれでよかったっていう終わりができるように1週間みんなで練習できればいいなと思います。

福持
70㍍の練習があまりできていないので、このゴールデンウィークの間にいかに70㍍の打ち方を思い出すかっていうのと、70㍍うまいメンバーが多いから負けないように一番とれるように頑張りたい。
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