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接戦制せず5連敗:バレーボール部
2018/05/07 HEAD LINE NEWS

2018年度 関西大学バレーボール連盟 女子2部 春季リーグ (2018年5月6日)

5月6日に神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて関西大学バレーボール連盟女子2部春季リーグ第5戦が行われた。対戦相手は佛教大。4戦を終えた時点で両校とも勝点0と、2部残留のために譲れない一戦となった。しかし、同大のエース中川(スポ4)が前日の練習で指を負傷。エースを欠いた同大は2.3セット目デュースまで粘る奮闘を見せたがストレートで大事な一戦をおとした。



1セット目。中川に代わって出場した丈野(社1)がレフトから思い切りのいいスパイクを決め同大に勢いをもたらす。中盤まで接戦を繰り広げたが連続失点から16ー18と2点ビハインドになると相手の勢いが止められず20-25で第1セットを落とした。

両手を挙げて喜ぶ丈野


スパイクを決め喜ぶ選手たち


気持ちを切り替えて臨んだ第2セット。中江(スポ2)のスパイクが次々に決まり流れにのった。19-16とリードしていた同志社だったが4連続失点で佛教大に先に20点台にのられる。相手のサーブミスで失点が切れると、点をとっては取られの攻防が続いた。先にセットポイントを握ったのは同大だったがなかなか決定打が出せなかった。25-26と逆転をゆるしセットポイントを握られる。赤塚(スポ4)が攻めの姿勢をみせ、ラインギリギリのスパイクを放った。このスパイクがアウトの判定になり25-27で第2セットを逃した。


放ったスパイクがアウトの判定となり落胆する選手たち


このままでは終われない同大は第3セットに全てをかけた。序盤はアタッカー陣が躍動しリードした。しかし、佛教大のフェイントをとることができず徐々に差が縮んでいった。マッチポイントを握られ窮地に立たされるが、中江がスパイクを決め24-24と振り出しに戻す。このセットを何としてでも取りたい同大は果敢に攻めたが28-30で第3セットを落とす。セットカウント0-3でストレート負けを喫した。


得点を決めて喜ぶ様子



試合後赤塚主将は「勝たないといけない試合だった。今までで一番緊張した」と語った。今回の試合で5連敗となった。決定力が課題とされてきた中のエースの負傷。状況は厳しいものだ。しかし、1年生丈野が初スタメンとは思えない思い切りのいいプレーでチームに新たな風を吹かせている。春リーグ残す試合は2試合となった。勝ち星を得て笑顔で春リーグを終えてほしい。(平野紗有里)



【リーグ通算成績】


5試合終了時点


0勝5敗



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